キリギリスはなぜ死んだ?

ニートに生きる資格を

死にたいなら、死ねばいいじゃん。

ここにいてもどうしようもない。ここから出てもどうしようもない。

人間は社会は他人はどうしてこうまでぼくと、摩擦し衝突するのか。

ぼくはどこにいる?どこからきてどこへ行く?

なんでいつもこうなんだ。どうして、いつも、ただの一つもうまくいかないんだ。

なぜぼくばかりがこうなるんだ。なぜなにがしたかったのだ。

なぜこうなるしかないのだ。なぜ?

なにがぼくをとうざけるのか。なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?

もうダメだ。解ってるのに何かをすれば、どこかへ行けば変われると、そんなわけが

ないのに。なぜ?なぜ?

生きていたくもないけど、死にたくもない。

自殺したいけど、実行するのは怖い。もしそれで死にきれなかったら?

もっとひどいことになったら?

なぜ?なぜ?

頭がいたい。万力で締め上げられるように。ギリギリ、ギリギリ、

なぜ一思いに潰してくれない。ギリギリ、ギリギリ、いたい、いたい、いたい

ぼくのなにが悪い?常識のなさ?容量の悪さ?

なぜあいつらは、いつもぼくだけを名指しで罵倒するのか?

なぜ?いつもぼくなのか?いつも、いつも、いつも

お互いが気に入らない奴ら、でも、面と向かって喧嘩はしない。

なぜ、ぼくを間に挟む、ぼくにそいつの愚痴を言うな。

男だろ。直接会って喧嘩しろ。

ぼくはそうしただろ。

いつも助けて!と叫んだのに、いつも、自分でなんとかしろ。と突き放されて

ぼくはなんとかしたんだ。自分で。なのに

子供のころと違って社会に出たら理不尽に耐えろ。なんて、馬鹿げてる。

もういつかいいことがある。なんて言葉をつかうのは、やめにしないか?

死にたい。そう思った時が、死に時だろう。

なにもしたくない。なにも、今までしてきたこと、全部間違っているようで。

うざい。うざい。うざい。人間がうざい。

チンケな人生しか歩めていない能無しの分際で、チンケな常識を振りかざして

 

なんなんだ。どうしてぼくなんだ。いつも、いつも、いつも

うざい。うざい。うざい。うざい。

我慢しろ。我慢しろ。なぜ出来ないんだ。今までさんざ我慢してきただろ?

こんなこと何度でもあっただろ?

この先何十年と続いてく人生。こんなこと気にしてたら、らちがあかない。

 

そんな目で見るな。そんな目で見るな。そんなめでぼくを見るな。

あんたの人生がどれだけ偉いんだ?あんたが今までいったいどんな偉業をなした?

いったいなにをしたら、一人の人間にそんな侮蔑の眼差しを向けられるのだ。

どうしてここまで、けなされなければならない。なぜ?

ぼくはまっとうに歩いてきたんだ。真面目に生きてきたんだ。

なのに、なぜ?なぜこんなめに?なんでこんな、なんでこんな。

死ね死ね死ねもう終わりだ。なぜ生きる?もうダメだ。いい加減理解しろ。

なぜ?死ねよ。なぜ?なぜ生きる?なぜ?

もう嫌だ。もう嫌だ。立ち上がるのは、傷つくだけだから。もうダメだ。

解ってるのか?わからないのか?わかりたくないのか?
なにがぼくをここまで、追い詰める?追い詰められている?

絶望って言葉を軽々しくつかうなよ。望みが絶えるってことの本当の

意味も知らないくせに。

どこにも行けない。どこにもいかない。

なぜ?ぼくがばかりが、いつも悪者、いつもぼくが見せしめ。

いつも悪目立ちする。

いつも、いつも、みんながぼくを指差す。いつも劣っっていたから、いつも、

人間なんて大嫌いだ。

もう嫌だ。もう嫌だ。金の心配なんかしたくない。

でも、働かなきゃ。面接の結果はその場でだせよ。なぜどうせつかう気もないくせに

そんな、もっともらしい質問をする?なぜ最もらしい文面を出す。

もう嫌だ。もう嫌だ。なにもかも。だれもかれも。

もう嫌だ。もう嫌だ。

いらいらしている。言葉にできない。物にあたるな。机も、イスも、このぼろアパートに不釣り合いな換気扇も、いつも頭をぶつける。まるでお前は馬鹿だ。と

罵られているように。

外でNHKの職員が契約を迫っている。ならないチャイム。だれもでてこない玄関

一時期は、ドアを蹴りつけて去って行ったけど、今はドアノブを数回、まわすだけ。

人のうちの玄関だぞ。お前らはどんな教育を受けてきたのだ。

いったいどんな人生を歩んできたら、こんなクソ仕事につくのだろう?

なんで生きて行く?日々が過ぎ去る。どうでもいい。どうでも。

春の桜も、夏のセミも、なにも美しくなくなった。ただ過ぎていくだけ。

いつも。いつまでも。なんで生きてるもう嫌だ。

死にたい?なら死ねばよい。だれが止める?なぜ止める?

無責任だろ?勝手にしろ。自分の命だ。自分で決めさせろ。

もう嫌だ。こんなことばかりだ。頑張って、立ち上がって、誰かが、足を払ってくる

高く飛ぼうとすればするほど、強く地面に叩きつけらる。重力には逆らえない。

もう嫌だ。もう嫌だ。なんなんだ。

いつだったか、ぼくの胸ぐらを掴んできた先生。

 

タバコのヤニで薄汚れた口から、これまたゲロみたいな匂いのする唾を吐きかけてきて

やくざのようにぼくに怒鳴った。

「なにが気に入らないんだ!お前は!」

ぼくは思った。

「全部だ」そう言えば、あなたの溜飲が下がったのか?

いつかの老害たぬきおやじ。

今でもイケヌマに媚びを売って、効きもしないビタミン剤を売りつけているのだろうか?

本人が会社にもう、必要のない人間だってこと、一番わかってるだろ?

自分より一回りも年下のチーフに「もうすぐ、定年なのだから、無理をしないでも」

なんて言われて、どんな気持ちだったの?

いつも、ムカついて、それを笑顔の仮面で隠して。

ぼくに八つ当たりするは構わないよ。あなたの言葉は、55歳の大人が言うにしては

とても、心ない言葉だったけど。

あなたからすれば指導なんだろうけど、ぼくはそれをありがたいとは思わない。

なぜって?

だって、それは、あなたの息子さんにするべきでしょう。

35にもなって職に就かず、俺に金を借りにくる。なんて、ぼくに愚痴ってもしょうがないでしょう。

 

おい、似非インテリ。

お前らの教祖、橋下トウルが選挙に落ちてしまったぞ。

支持するのはいいが、支持者がお前みたいなゴミばっかだと、とても

一票入れる気にはならない。

素晴らしい政策も台無しだな。

あと、ぼくに、自分の女の愚痴をいうのはやめろ。

お前がデートで行ったラーメン屋でクーポン使ったからってケチなんていう

女、別れちまえよ。お前にはきっとふさわしくないんだ。

女なんて星の数ほどいるよ。お前の待ち受けの画像に写ってる女アダムスファミリー

みたいだったし。

だから、ぼくに愚痴をいうのはやめろ。お前は昨日休みだったとしても、

ぼくは、4勤の最終日、疲れてるんだ。

なにが、「君はバイトだから、すぐやめれていいね〜羨ましい〜」だ。

俺がやめたら、自分がやめたじゃないか。

言っとくが、おれはこの仕事が好きだったぞ。お前さえいなければ。

父よ。あなたが、自転車のことばっかりに気を取られていなければ、

母の異変に気づけたでしょう。

ぼくも祖母から、あなたが、母を病気にした。なんて言われずにすんだかもしれない。

もしかしたら、僕らは一つ屋根の下で暮らすことができたかもしれない。

会うのはいつも葬式の時だけ。なんてことにならずにすんだかもしれない。

面と向かっても、何の会話もないなんてことはなかったかもしれない。

少なくとも、現在のぼくの心の中であなたがしめる割合が、

挨拶する程度の近所の住人。レベルなんてことはなかったはずだ。

祖母よ。母よ。

あなた方くれたものをぼくは、何一つ生かすことができませんでした。

ぼくはあなたの人生をただ無意味なものにしてしまいました。

あなた方ぼくを呪っているかもしれない。でも、ぼくの頭の中にある宝箱には

いつも、あなた方と笑っている写真が、パンパンに詰まっています。

思い返す幸せは、いつだって過去の出来事ばかり。

現在は地獄。過ぎていく今日、来てしまう明日、どれもくだらない。

しょうもない。未来が来るのが、嫌で、嫌で、どうしたらいいのかわからない。

わかろうとしない。わかりたくない。死ねばよい。という答えしかない。

なにもない。未来は無価値、虚構、虚無、なにもない。ここにはなにもない

空っぽ、くだらない、空っぽの国。上空を見えない電波に乗って飛び交っていく

罵詈雑言。

働けば、働くほど、貧乏になっていく摩訶不思議、でも、考えようによっては、

彼らもただ愚痴が言いたいだけ、みんなわかってる。

これを変えたら、今のような生活はできない。と。

いい加減わかってる。ここは極東にある小さな島国。

でも見栄っ張りの数だけが、他のどの島より多くて、

鼻くそみたいな面積にぎゅうぎゅうになるまで詰まってる。

おかげで、僕らは今日も、こんなに息苦しく日々を過ごす羽目になる。

苦しい。苦しい。どこかに酸素があればいい。

もう嫌だ。なんどいっても、繰り返す、もう嫌なんだ。何度言っても

同じ目にあう。もう嫌なんだ。

人生を修正できる期間が短すぎるのに、そこから続いていく人生があまりにも長すぎる

なんでこんなに。30過ぎて頑張らなかったらオワコンとか、ひどすぎるだろ。

人生は上り坂。どんどん急になっていく。いつまでも、いつまでも

なぜだろう。昔はそんなこと気にせず上がって行ったのに。

少し休憩、と立ち止まって、見上げた残り坂のあまりの高さが、今まで登ってきた

坂のチンケさが、ぼくをここに押しとどめている。もう登れないよ。長すぎるよ。

疲れたよ。みんな普通に登っていけるの?ぼくがおかしいの?

それとも、休んでしまった事が悪いの?

何れにしてももう取り返しがつかない。

ぼくは誰になにを言えばよかったの?

助けて。

そう叫んでも、誰もいない。誰かに聞いて欲しいのかい?それでなにが変わるわけでもないのに。

いい人。ってよく言われたよ。それで、調子に乗ってる自分がいた事も事実だ。

でも、「いい人」って「どうでもいい人」って意味でもある。

ぼくは、どうでもいい人だった。だから使われるだけ使われて

都合の悪い事を言ったら、誰もがぼくから離れて言った。

もうどうしようもない。なんでこんな事に。

もう嫌だ。耳鳴りがひどい。うるさい。何もかも。

 

 

 

 

 

人類が不眠症になれば、クズの不安は消えるの?

今では当たり前に頭上を通り過ぎていく飛行機だけど

昔の人は鉄の塊が空を飛ぶなんてありえない。と思っていた。

一理ある。ありえない事は無理がある事だと言える。

僕のおばあちゃんはジェット機の爆音は無理をしている機械の悲鳴だと言って

生涯、乗ることはなかった。

最新の技術で出来たエンジンも

鳥が一羽吸い込まれただけで、動かなってしまう。

時々飛行機が墜落した。というニュースもあるけど

 

まさかそれが目の前で起こるとは思わなかった。

 

胴体がアスファルトですりおろされ、黒板を引っ掻いたような音を立てながら

まわりの家々を巻き込んで、ようやく止まった。

ぐちゃぐちゃになった翼、散乱する瓦礫、くすぶりながら燃える炎。

警察が張った青いビニールシートがトンネルのようになって

僕の視界を遮る。きっと遺体が見えないように。との配慮だろう。

明らかに異常な光景だけど、僕はそれを

なぜか冷静に、他人事のように眺めている。

まるでぼっち飯の虚しさを埋めるためにつけたテレビ局が

悲惨な災害を報道している時のように

それが画面の向こうの出来事だからかもしれない。

自分に被害がなければどれだけ悲惨だ。と言われても

知ったこっちゃないだけなのかもしれない。

こんな弱小ブログが炎上するとは思えない。けど

不謹慎だ!という人のために一応断っておくと

これは悪夢だった。っていう安いオチさ。*1

 男なのに占いが好きとかwww

働いていた時は朝家を出る前にテレビの占いのコーナーを欠かさず見ていた。

悪い事が起こる。と言われたら心の準備ができる気がする。

天気予報で雨が降る。と言われたら、傘を持っていくだろ?

それと同じさ。

 まるで女性誌に乗っている美容法をひたすら試しているスィーツ()みたいだ。

頭の中はエロい事しか考えてない上に、

乙女心もわからないくせに、乙女みたいな趣味があるのは、自分でもひく。

もしかしたら僕こそが、ゲスの極み乙女かもしれない。

 

それにしても、

人間とは、手のシワや顔立ち、

なんでもない事に神秘的な価値をつけようとするけど

脳の情報の整理に未来を予言する力があるとは。

今はネットでその夢の詳細を検索すれば

占い師の所に行かなくても、意味が出てくる。

 夢占いサイトによると飛行機、特に墜落するような夢は

心身が疲れていて、休息するべきである。

という暗示なのだそうだ。

一年、365日、家の中にいる僕がこれ以上どんな休息をすればいい?

 

ここはどこ?夢のなか?

生活が夜行性に戻ってきた。夜はまるで眠くないのに、昼になると、強烈な眠気が

襲ってくる。

 

眠れないと言っても、全く寝ることがなかったら死んでしまう。

1日3時間しか眠らなかったというナポレオンも、昼寝を4時間以上していた

と言うのだから、完全に眠らない人間など存在しないのだろう。

問題は僕が眠くなる時間は常に昼間だという事と、昔は、それでも4時間以上

睡眠を取れていたが、今は2~3時間眠れればいい方で、どんどん睡眠時間が短く

なっているのを感じる。

 

そんな生活を繰り返していると、ここにいる自分が起きているのか

眠っている自分が見ている夢なのかわからなくなる。

ただ寝ても覚めても、最悪の状況にいるのなら

夢も現実も変わらないけど。

senbeibj59634hu.hatenablog.com

 

以前こんな記事を書いたのを思い出した。

自分の人生をなかった事にしたい。

もっと言えば、生まれないほうが良かった。

 最悪のファイナルアンサー

いい加減答えは見えてる。

僕は自分の生きている世界を良くしようとして、

逆に生きづらくしてしまったのだ。

 

16を過ぎたあたりから、頭の中で答えのない疑問が増えていった。

僕は一体だれなんだろう?と、そんな事を知ってどうする?

自分が大した事のない人間だという事を認めたくないから

とぼけているだけだ。

 頭を悩ませるどうでもいい考えに最近答えをつけられるようになった。

本当は最初から、答えなんて出ていた。

ただ、それが自分の望んだ解答ではないから、認めたくなかっただけで。

なぜこんな事になった?

 人生を無駄使いしていたから。これからもずっと

今日を変えられない奴に明日を変える事も出来ない。

未来の想像などしたくないけど、どうしても、

先の自分を想像してしまう。

このままだと、僕はどうなっちゃうんだ

ゴールがひどい物だとわかっていて、歩き続けるのはなぜ

なぜ生きてる。なぜ死なない。

なぜ人生が詰んでいる事がわからないのか。

頭の中で生まれた数え切れない疑問は互いに結び附いて

やがて「不安」というモンスターになる。

こいつをいつか振り切れると思っていたけど

どうやら一生添いとげる事になりそうだ。

 

まさか、死ぬ間際に傍に人間すらいないとは

自分の人生のくだらなさに

なぜか笑いがこみ上げてくる。

多数派になれば安心できるか?

まだ花粉症という名前すらなく、

患者たちも少数だった頃、彼らは白い目で見られていた。

まぁ僕も

 

「花粉症とか、軟弱ゥ!!」と思っていたし。

 

まぁ、同じ症状を共有できないやつに

わかる〜とか言われても、むかつくだけだろ?

 

年月とともに患者が増え始め

僕も春は花見どころではなくなった。

気象庁は花粉が飛んでくる量を発表し始め、

花粉症対策グッズが出回り

道行く人は、皆マスクをして歩く。

今では、当たり前のように。

同じように、ニートや引きこもり、

不眠症の人間が多数派になれば

僕はなんで自分だけがこんな目に?

なんていう安っぽい不平等を叫ばなくていいのか

みんなが眠れなくなれば、世間は僕の声に耳を傾けるのか

例えば、人類が不眠症になって

眠れねぇとツイートすれば、安心できるか。

それは僕を幸福にしてくれか。

 

皆んなが不幸になればいいのか?
と聞かれたら、僕はいいえ。と答える。

みんなが不幸になる事が、ぼくの安心ではない事を知っているから。

鉄の塊を空に飛ばせるくらい

不可能だ。と言われた事も今では当たり前にできる時代がくる

と知っているから。

 

それがどれだけゴミだとわかっていても、捨てられない希望があるから。

 

 

夢も現実も大して変わらないなら、希望のある方に行きたい。

未来は変えられる。と

だから、僕はこの記事を書いている。

今不安を訴えている僕に無駄ではなかった。と言える日がくると信じて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:

世間というのは何が起こるかわからない。

 世界のケン・ワタナベですら不倫している事を暴かれる始末。

なぜあんなに堂々としていのか?

絵音と何がちがうのか?正直どうでもいいが、声を大にして言いたいのは

「ゲスの極み」を世に広めたのは芸人、ハマカーンだったはずだ。

絵音はまず、ネタでこのフレーズを使えなくなった彼らに謝罪するべきでは?

 

ジョン・ウィックチャプター2 ぼっちの星キアヌ、完全復活。

 スピード、マトリックスといった超大作に主演するも

数々の理不尽なストレスによる激太り、

公園のベンチで一人、サンドイッチを食べる姿を目撃されるなど

その哀愁漂う姿がなんとなく、イケテナイ俳優、キアヌ・リーブス

かつての栄光は消え去り、このままだと引退じゃね?との噂さえあった

彼だが、実生活の苦労と、なんとなく憎めないキャラクター

何より、アクションを心から愛するその姿勢を、

映画の神様は見捨てなかった。

ぼっちの星。完全復活

 


映画『ジョン・ウィック:チャプター2』予告

前作のあらすじ

ロシアマフィアのバカ息子ヨセフに妻の形見であるベーグル犬を殺された元、

最強の殺し屋、ジョン・ウィック(キアヌ)

激おこした彼は、街を支配するマフィアにたった一人で戦いを挑む。

 

その5日後

今作、チャプター2では、ゲスイタリアン、サンティアーノの依頼を断り、

その腹いせに、妻との思い出が詰まった家を爆破され、怒りのボルテージは

ムカ着火ファイヤーとかす。

前作の敵はロシアマフィアだけ(それでも結構な人数だったけど)だが、

今回はゲスイタリアンがジョンの首に700万ドル。(約7億円)の賞金を

かけたことで、世界中の殺し屋に狙われる羽目になる。

 

チャプター2単体でも十分たのしめる。

一応チャプター2ということで、前作を見ていなければ楽しめないの?

と心配する方もいるかもしれないが、そんな事を気にする必要はない。

ぶっちゃけ、ストーリーなんてあるようでない。

なんだったら、予告を見れば大筋はわかってしまう。

しかし、この映画は劇場で観るからこそ生きると思う。

内容の8割をアクションに降っており、そこを目当てに見に行くのであれば

間違いはない。

 

 一言で言えば、キアヌが人を殺しまくるだけ。だけど、逆にそのシンプルな構成が

アクション映画としてのテンポの良さだす事に成功していて、

見ている人を飽きなさせない。

実に80人以上の人間を殺すジョンだが、

市民に紛れて、襲ってくる戦闘員に的確にヘッドショットを決める腕前

銃と多数の国の柔術を組み合わせた「ガン・フー」は

まるできちんと振り付けされたダンスのようであり

人殺しであるにもかかわらず、「美しさ」を感じてしまう。

さすが撮影に臨むために訓練で撃った実弾3万発は伊達じゃない。

これ以外にも

ナイフを主体にした「ナイ・フー」今作では

鉛筆で人を殺した。という噂が嘘でない事を証明してくれる。

車を武器にした「カー・フー」このカースタントもキアヌ本人が演じている。

これには、藤岡弘、もにっこりである。

悪役のキテるキャラクター

悪役たちも、かなりキャラが濃く描かれており

ジョンをマジで殺そうとしてるんじゃね?と思わせるほどの気迫で襲いかかってくる。

僕が好きなのは、地下鉄でのエリート殺し屋ハゲ、カシアンとのバトル。

そんなナチュラルに撃ち合うな。と心の中で突っ込んでしまった。

もちろん名もなきモブですら 

それぞれきちんとした見せ場があり、キレッキレの動きをしている。

相当練習したんだろうな。

 

 良い意味で漫画っぽい世界観。

裏社会、といえども、多数の人間が暮らしている以上、そこには明確な

ルールが存在する。

例えば、殺し屋が利用するホテルコンチネンタル、

ここでは、一切の殺人が禁止されており、それを破ると、オーナー、

ウィンストンに殺し屋協会から破門されてしまう。

このルールが今作でジョンをさらなる修羅の道へ導くことになる。

さらには、裏社会をコントロールする12組のマフィアで構成された組織

主席連合、NYの情報王、ホームレス、キング*1

など、物語が、漫画のように、いい意味でわかりやすくできている。

 脇役も濃い。

殺し屋にとって、殺人は、「仕事」であり、それをサポートする

職業も存在する。

 

前作の序盤でバカ息子ヨセフにジョンがいかに「ヤバイ」のかを

一瞬で理解させたオーレリオ。一応、車の修理屋だが、

主に盗難車の解体をしている。車の事なら何でも知っていて、

ジョンの愛車、マスタングも彼が修理している。

*2

ホテルコンチネンタルの受付を担当するマネージャー。

一見ただ受付をしているだけ。に見えるが、銃声がしようが、ボロボロのおっさんが

いきなり現れようが、

けっして動じずに、フロントの業務をこなす姿勢は意識高い系の鏡といえよう。

この二人は仕事に関係なくジョンの味方をしてくれる数少ない人物で

かなりの良キャラである。

 

 殺された死体を、証拠を一切残さず片付ける掃除屋。

表向きは害虫駆除業者のふりをした車で現れるが乗っているのは

ガタイの良すぎる黒人で、全然カモフラージュできていない。

*3

 

近隣住民からの通報でジョンの家にきた警官、ジミー

ジョンに「騒音の苦情か?」と聞かれ死骸だらけの部屋を見つつ

「騒音の苦情だ」とギアスでもかけられたように納得して帰ってしまう。

その際「また仕事してるのか」のセリフを今作でもジョンに投げかけていて

またお前出てきたのかよ。とクスリときた。

 

ジョンが使う武器を文字どうり「テイスティング」する武器ソムリエ

まるでワインのように銃を説明する姿は、田崎真也氏もにっこりである。

扱っているものは、物騒この上ないが。

 

 他にも無茶のきく闇医者や、戦闘用のスーツを仕立てるテーラーなど

全員が脇役ならではの個性を発揮しており

一回観たら忘れられない。

 小道具へのこだわり

ジョンが使う銃はもちろん

出てくる武器はそのどれもが改造されている。

ガンマニアでなくても、あれはどんな銃なんだろう。と見終わった

あと検索してしまう。

同じように車に詳しくはないけど

ジョンの愛車、69年式マスタングはとてもかっこいい。

バカ息子が欲しくなるのも納得である。

 

 最強だが、孤独な男ジョン・ウィック

超人的な活躍を見せるジョンだが、けっしてロボットではない。

高いところから落とされれば、打ち身になるし、弾丸が通らないスーツも

至近距離から撃たれれば、ダメージが通る。

満身創痍で戦い続けるその姿と、キアヌが持つ、どこか孤独な、寂しげな雰囲気が

ジョンの強さを嫌味にせず、同時にリアリティーを持った

どこか応援したくなるようなキャラクターを作り上げている。

なめてたおっさん、実は殺人マシーン

確かに、最近のCGをガンガン使った映画に比べたら、ぶっちゃけ地味である。

しかし、シンプルだからこそ、こだわりの映像が盛りだくさんで

R15指定を受けただけのことはある。

ジョンウィックのような映画を巷では

「なめた奴が実は殺人マシーンでしたムービー」と言う。らしい。

なるほど、社会になめられっぱなしの僕のような人種にはドストライクという

わけだ。

もし、あなたが社会にたいして鬱憤がたまっている。というなら

ぜひ劇場へ足を運んで欲しい。嫌いな上司の顔を敵に重ねれば

映画館ならではの爆音と大画面の中で、ジョン・ウィックがそいつの

頭をあなたのストレスごと吹っ飛ばしてくれるだろう。

 

 

 

*1:

まさかのローレンス・フィッシュバーン

またマトリックスのコンビが観れるとは。

*2:

演じるジョン・レグイザモ氏は数々の作品に出演している。僕は知らなかった。

個人的にはシェフ・三ツ星フードトラック始めました。のコックの役が好きだ

*3:こちらは無印、ジョン・ウィックのみの登場

現実と戦っているあなたへ。ブログをやめないで。

今まで僕は、現実から目を背けるために、

何もしていない時間を、ゲームをしてごまかしていた。

低学歴、無職、職歴なし、そんな男が

現実世界の女性に受け入れられるはずもない。

しかし

ソシャゲーなら、金を払えば、無条件で、

美少女がひたすら僕を持ち上げてくれる。

そういうサービス業でも、愛されている。という

状態があれば十分だった。

あなたが、

現実逃避でしかもう笑えないなら、どうする?

 

そうして、自分はまだ本気出してないだけ。何か特別な能力がある。

それがわからない世間は見る目がないだけ。と

思い込んで、社会の冷遇から身を守っていたけど

それも、もう通用しない。

 

僕は提督でも、プロデューサーでもない。

ただ、毎日、食って、寝てるだけの、なんの価値もない

センベイ(苗字)家のお荷物なのだ。

 

現実と向き合う

「社会」という場所は

 

頑張っていない人、明るくポジティブでない人に対して

 

とてつもなく、冷たい。

 

僕は、ニートで、生きるべきではない害虫である事。

世間を恨んでいる人間が書く文章が

世間にウケるわけがない。

正直、前の生活の方が、心に余裕があった。

バイトしてれば

ギリギリでも多少の生活費ぐらいは自分で払える。

それで余った時間、ソシャゲしていればいい。

不定期にゴミ記事を投稿し続けるよりはいいだろう。

 

それでもブログを続ける。

僕は以前

senbeibj59634hu.hatenablog.com

という記事を書いたぐらい

ブログをやめたい!と思っている。

そんな僕がどうして他人にブログを続けろ。と言えるだろう?

 しかし、読者になってくれた人のブログが

気がついたら、なくなっていた時の

あの寂しさはなんだろう。

 

わがままを高らかに言い放つと

 

どうかブログをやめないでください。

一生懸命書き上げた記事がゴミ同然でも

あなたの記事を僕が待っている

僕が書いた記事を貴方が待っていてくれる

そう信じている。

 

 

 

コンスタントに更新できない

 とにかく毎日更新しろ。と言われても

書けないのだからどうしようもない。

毎日更新できる人は確かにいる。しかも面白い。

 

毎日書き続け、1週間かけてゴミを作る自分がバカバカしくなる。

 

金にならないのはいい。

小遣い稼ぎになると聞いたが・・・

一般人がブログを書いて金を稼げるのなら、

誰も最低賃金で嫌々働いたりしないだろう。

 

一時期ユーチューバーが流行ったが、最前線で戦うヒカキン氏は

仕事帰りにどれだけ疲れていても、毎日必ず面白い動画をアップしていた。

それで今があるのだ。

ニートのくせに毎日更新しようともしない僕とは雲泥の差である。

 

ブログを書く目的。

削除できない。たったそれだけ。

 

senbeibj59634hu.hatenablog.com

この記事を書いてからは、ある意味遺言書のような

 世間からゴミ扱いされている人間でも、ゴミのできる精一杯の力で生きてた。

と言い残す事が

いつか、自分の人生をどこで間違ったか?と日々自問する

誰かの、一種、励ましになれば。

 

人気者になりたくない。と言ったら嘘になるが、かといって

大衆受けするような記事を書ける器用さもない。

わかる人にだけわかればいい。

はてな村の片隅でひっそりと生きていければよかった。

それは傷の舐め合いだ。綺麗事だと笑う人がいるよ。

5月病を調べたら想像と違った。 苦しんでいる人に聞いてほしい。 - 中卒引きこもり精神疾患持ちでも人生を変えたい!!

ジョジョの花京院の気分。

2017/07/01 10:36

 

ど迫力の絵を書く人だな。と思った。自分の感情がそこに乗っているような。

なんとなく、彼のブログの読者になった。

ツイッターでなんとなく、リツイートした。

 

彼は仲間だ。と言ってくれた。

 

僕と同じだよ。と

 

独りではない。

 

ありふれた言葉だ。

つい昨日まで、胡散臭く、虚しく響いていた言葉だ。

今は、それを、こんなに頼もしく感じる。

人生がとてつもなく惨めに感じるとき、

何もかも投げ出そうとした時

遠いどこかで、同じ苦しみと戦っている人がいる。と思うと、

なぜか、何度でも挑戦しよう。という気になる。

僕には上から目線で正論を吐く大人ではなく、

同じ目線に立って共に頭を悩ませてくれる子供になれる人が

必要だった。

それが、今までバカにしていたSNSの世界で出会えると

どうして想像できただろう。

 

現実という名の怪物と戦う者たち


高橋優 「現実という名の怪物と戦う者たち」

僕は社会の最下位を孤独に歩き続けていくと思っていた。

あのままソシャゲをやり続ける毎日だったら、そうなっていただろう。

でも今は違う。ブログを始めたからこそ出会えた人々

続けたから見えてきた物がある。

マイペース。

本当に些細な変化。いつまで燃えているかわからない

か細い火だけどまだ消すには早すぎる。

ノープランで始めたブログ。

今は目標を立てみる。

 100記事。僕のペースでどれだけかかるか

わからないけど、そこまでは続けようと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニートの眠れない夜の過ごし方。

ホラー映画で真っ先に殺されるタイプの人間である

僕は、真夏の心霊特集なんて見た後は

夜にトイレに行くのも怖かった。

 昼間はなんでもない、渡り廊下も、

わずか数メートル先が見えないだけで、別世界のようだ。

背後の暗闇に凶悪なエイリアンや幽霊が潜んでいて

いつ襲ってくるかと心配していた。

 

持ち前の影の薄さに助けられ、怪物に襲われずに

すみ、無駄に年をとり、嫌でも現実を学ぶ。

結局、人間が一番恐ろしい怪物なのだと。

 

しかし、今は別の意味で夜が怖い。幽霊より

ずっと深刻な問題が僕を悩ませている。

 

眠れない。

 

一応、努力はしたけど

自分への情けなさと将来への不安が枕元で

蚊の羽音のようにちらつき、安眠から遠ざけていく。

 

 幽霊と将来は、得体のしれない、目に見えないという

意味で同じだ。

それが不安で仕方ないのは、僕はまるで成長していない。

中身は子供のままだ。という事なのだろうか?

 

やめよう。それを考えても、結果は変わらない。

 

どうすれば眠れるのか?もしくは、眠れない時

どう過ごすか?が重要だ。

 

 まさかのネタかぶり

僕にしか書けない記事

ナンバー1より、オンリー1を目標にしたのはいいけど

 低学歴、職歴なしの脳が考える事など、とっくの昔に

先人が通過していた。

将来が不安で眠れないとお悩みのあなたへ。 - ニート気質な僕の生きる道
2017/06/25 10:36

 

今回は 僕が内容を丸パクリ

リスペクトしているせいで若干似てしまう・・・

ラッキーマンさんの記事を引用しつつ、考えていこう。

眠ろうとするから眠れない。

布団に入って、眠ろうとすれば、するほど、目が冴えてしまう。

一説には、眠らなければ。という意志が

逆にストレスになり、眠れないようにしてしまう。のだそうだ。

ならば逆に、こちらが起きてしまえばいい。

いっそオールするぐらいのテンションで

絵を描いてたり、ブログを書いたり・・・

ポイントは、RPGのレベル上げのような単純作業である事。

とにかく、眠らなければ。という

プレッシャーから離れる事が大切だ。

夜回りニート

あるいは不安で眠れないなら散歩にでも行ってみてください。

僕が不安でどうしようもなかった時には、

少し外を歩いたりして気持ちを落ち着かせたりしていました。

将来が不安で眠れないとお悩みのあなたへ。 - ニート気質な僕の生きる道

 昼間と違って、夜中は人も少ない。

これなら、「あの人、いつも同じ道歩いてる。平日の昼間なのに・・・」

という世間の突き刺すような目線を気にせず

大手を振って外を歩ける。

 

丑三つ時ともなれば、この歳になっても、

街灯のない所に立ち入るのは尻込みする。

あの暗がりに太田ともえ*1

がいるのではないか。と想像すると、

嫌な肌触りの汗が背中をつたう。

しかし、何が出てくるかわからない

サプライズのようなワクワクも感じる。

今は、怪物が、どうあがいても絶望な人生を

終わらせてくれるのを期待している。

昔は遠ざけていた死の恐怖をむしろ望む

とは、皮肉なもので

 

ただ、怪物はいなくても

夜行性のDQNに襲われるかもしれないし

警官に職質される可能性もある。

自己責任とは言わないが、あまり遠出

するのはおすすめできない。

 眠るためにしてはいけない事

眠れない夜との付き合い方を書いてきたが、

徹夜した後と、眠れた後に迎える昼とでは、思考力がダンチだ。

やはり、眠れたほうがいい。そのためには

カフェインを控える。

僕はコーヒーが大好きだ。缶コーヒーではものたらず

豆を挽いて飲んでいる。

しかし、朝飲んだとしても、確実に入眠が遅くなる。

できるなら、カフェインを含んだ飲み物は控えたほうがいい。

泣く泣く、1日一杯程度に減らしている。

ゼロにしないのは、いきなり止めたら禁断症状が出るし

何より買ってきたコーヒー豆が勿体無い。

 

ネガティブな感情になるものから離れる。

 日が落ちてくると、理由もなく涙がこみ上げてくる。

そんな時に、他人の発信した暗い情報にアクセスしてはいけない。

 ネガティブ×ネガティブが無限の彼方に突入し、

朝が来るまで不安から抜け出せなくなる。

 

もちろん、武田鉄矢も言うとおり悲しいときには泣くほうがいい。

しかし、それは自分の中で消化するべきで

他人に任せるべきではない。

 

よくテレビは不安を煽る装置だ。と言われる。

概ね賛成だが、最近はむしろ、インターネットに

煽られているような気がする。

ネットは加工されていない情報が得られるけど

フィルターを通していない分

悪意もむき出しのまま流れて来る。

 あえて、お気楽なJOPを聞いて、そのまま

布団に入り、できるだけ自分が楽しくなる事を

妄想していると、不思議と眠っているものだ。

 暗闇を恐れない。

眠れなくない夜はとてつもなく長い。

特に何もしないのに、1日、1日、年をとってく

事は苦痛でしかない。

それでも、あなたに知っておいて欲しい。

あなたは、異常でもなく、ダメな人間でもない。

生きる事と真正面から戦っている人なのだと

 

 

 

*1:プレステ2の傑作ホラーゲーム、サイレン2に出てくるクリーチャー。正面からの攻撃が効かない仕様と作品の雰囲気のあまり怖さに、僕はクリアを諦めた。

無気力からの脱出と無駄な努力の終わらせ方

(無限ループって怖くね?)

雨の日も風の日も歯を食いしばって

向かい風に立ち向かっていれば

いつか報われる日が来る。と信じていた。

その結果、僕が得た物は

閉め切られた部屋の中で限られた酸素だけを使って

ただ息苦しくなっていくだけの日々と

存在するだけで後ろ指を指される社会不適合者の烙印だけ。

 

今までしてきた事はなんだったの?

そんな疑問を振り切って

何度か立ち上がってみたけれど

いつも散々な目に会うばかり

まるで滑車にいれられたハムスターのように

同じところを必死に回っている。

 

そのうち全てが嫌になって、

部屋の中でうずくまって・・・・

このままじゃダメだ。とわかっているから苦しいんだ。

また同じ事になるとわかっているから不安なんだ。

 でも、それじゃ、何も生まれやしない。

その間を行ったり来たりするのはもう飽きた。

 

ここから出たい。

 

失敗しない人生はないけれど、それでも一歩踏み出したい

どうせこれかも生きていくのだから。

良い努力、悪い努力

 

なぜ失敗したか?を知ろうとしないと

同じ事を繰り返す。

今回は無駄な努力と無気力から脱出する方法を考えてみよう

 

 まずは、無駄な努力の定義を調べてみる。

matome.naver.jp

によると、努力には努力した分だけ結果に繋がる「良い」努力と

いくらやっても結果につながらない「悪い」努力があるのだそうだ。

 

そんなの結果論じゃん。とも思うが、

大体3ヶ月やって効果が出ない努力は、無駄な努力だと見ていい。

この期間中に効果が出ない場合

その努力が本当に効果があるのか?を見直してみる。

少なくとも、「これだけ頑張っているから、報われるはずだ」という考えは

無駄な努力である事が多い。

これまでしてきた失敗はこれだと思う。

つまり、頑張る事が目的であってはダメだ。

その努力が本当に目標につながるが?を常に疑う事が大事なのだ。

 良い努力をするにはどうしたらいいか?

良い努力は言いかえれば効率的な努力とも言える。

そのために重要な事は3つ

  • 時間をかける。

時間をかけて何かに取り組んでいれば

そこにどんな感情があろうとそれらは

すべて「努力」なのである。

 

 一見、先に書いた事と矛盾しているように見えるが、

時間をかけて、楽しんでやる事が大切で、

それがあれば,毎日何時間もぶっ通しでゲームしていても、それは努力になる。

 

 

  •   負荷を与える

どんなに強い負荷も、続けていけば次第に慣れていき

ラクに感じてくる。ここで、ラクのまま通すのか

さらに強い負荷を与えるのかで努力の効果は異なってくる。

 

例えば、最初は難しいと感じるゲームの操作も慣れてくると楽にこなせるようになる。

一週目は倒すのが難しかったボスも攻略方がわかれば楽に倒せるようになる。

そこで終わらせずに、強力な武器を禁止してプレイしたり、

ダメージを負ったら即リセット、みたいな縛りプレイをしてみる。


3. 基礎を築く

基礎をおろそかにして技を磨いても、

ある程度まで技術は上達する。

だが、いつか必ず行き詰る。

そのとき、基礎に立ち戻れるかどうかが

上達の分かれ道となるだろう。

 

 何事も土台が大事。しっかりとした足場ができていないのに

豪華な家を建てても、結局は傾いて倒れてしまう。

昔、姉歯物件っていうのがあったな。・・・

あれは倒れてないけど。

 努力は見せなきゃ意味がない。

 日本人の美徳として、努力は水面下でするものという

考えがあるが

努力が報われる人は

努力をしているところをきちんと周囲に見せている。

逆に、努力を見せないように頑張ると

結果を出しても「まぐれ」と思われてしまうかもしれない。

僕も努力は見せないものだ。と思い込んでいたけど

それじゃダメだ。

頑張ってますアピールはできるだけやっておいた方がいい。

 

ともすれば、書いた絵をここで発表してみよう。

 

所詮無職の落書きだけど、書いてる最中は、とにかく目の前にある不安を

考えなくていい。現実逃避と言われたらそれまでだけど。

無気力でいないためには趣味を作る。

僕は今怠惰な日々を過ごしているけれど、思い返せば、

働いていたときもたいして変わらなかった。

このままでいいのか?と、心のどこかで疑っていたけど

働いてさえいれば大丈夫だ。という根拠のない安心感があった。

 

でもそれじゃ、心の中に出来上がったもやもやが大きくなっていくだけ。

それを取り除くには、とにかく、やっていて楽しい事が必要だ。

もちろん、僕らは働かないと生きていけないけど

働くために生きているわけではないから。

 

やれば1やらなければ0

裸の王様が、バカの目には見えない布で服を作ったように

僕は常人には見えない足枷をされて、日々を過ごしている。

それは鉛や鉄よりもずっと重くて

引きずって歩かざるおえないのが

どれだけ大変なのか?

僕を煽る人々に説明しても

そもそも見えないのだから、理解できないのは当然だ。

他人の許可はいらない。結局歩くのは僕自身。

自分が取れる限りの歩幅で進んでいく。

それがどれだけ小さな一歩でも構わない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ARMSって皆川亮二の力が欲しくなる漫画じゃないの・・・

ARMSとは・・・

インテリオタク*1

七月鏡一と、

バトルマンガ変態*2

皆川亮二の奇跡の出会いが

産んだケミストリー

運命に抗おうとする少年たちの

挫折、苦悩、成長を

ドラマチックに描き

人間の持つ残酷さと強さが

折り重なることで生まれる

人生の素晴らしさを

高らかに歌い上げた

SFコミック

ARMS(1) (少年サンデーコミックス)

 

 ではないのか!?

スラムダンクを読んで

バスケがしたくない

男がいないように、ARMSを見て

自分の手足がナノマシンの擬態ではないか?

と疑わずにいられない男はいないだろう。

 

僕も足がつったとき

くっ!?共振!?と

 

近くのARMS適合者を探したものだ。

 

厨二病の教科書、いやさバイブル

完全無欠、唯一無二であるARMSであるが、

ほとんどの人は知らない。と答える

なぜこんなにも知名度が低いのか?

 

選民思想をくすぐる戦略

「どんな難攻不落の要塞にも

必ず弱点がある。

なぜだと思う?

その弱点に侵入者を

おびき寄せるためさ。」

 

キース・ホワイト

にあるように、わざとらしい宣伝をせず、

わかる人だけわかればいい。という

横浜銀蝿みたいな精神を全面に押し出し

「俺、インディーズのバンドしか聞かないから。」

と通ぶっている厨二病患者たちの

心理を完全に掌握した

エグリゴリの情報操作の産物。

 

決して、連載が少年サンデーだったからとか

そんな理由ではない。

 

 

残されたオーパーツ

鳩山由紀夫

その行動のぽけぽけぶりに

宇宙人と呼ばれた彼の

唯一の功績

地球に残したオーパーツ

バカ発見器

SNSツイッターである

 

社会に馴染めない人々のつぶやきは

崖の上の船越のような包容力がある。

人生ログアウト寸前の僕には

まるで、地獄に下ろされた

蜘蛛の糸のようだ。

トレンドに目を疑う。

僕は物心ついた頃から

厨二病だった。

世間がゲームボーイ

ポケモンに夢中だった頃

メダロットをやっていたし

クラスにどれだけ

コロコロ派が多くても

ボンボン派でいることを貫いた

 

生粋の反骨、いや

叛骨の申し子といっていい。

反骨、かっこいい。

武骨とか骸骨とか

◯◯骨って響きがいい。

豚骨は・・・まぁ別として

バルス*3

精神があるから、

流行にあまり興味はない。

 はずだった。

しかし、

トレンド欄に突然現れた

 

#ARMS

 

目に入った時は

この歳で老眼始まった?

と焦ったけど、何回読み返しても、

しっかりと

A  R  M  S である

 

なんで今更?

パチンコにもなった

アニメは一回やった

まさか、もう一回遊べるドン?

ありえない話ではない。

エウレカセブンだって

2期やったのに今度は映画になるらしい。

*4

 

 それとも、実写化か?

ない話ではない。

 

シグナル(字幕版)

シグナル(字幕版)

 

 学生が、「なにか」に遭遇する事で超能力を得るという、

ありがち

シンプルなストーリーだが

力を得た学生が完全に白兎であった

 

この監督*5

絶対ARMS見た事あるな。

 

キューブリックの再来と噂される

新進気鋭のクリエイターが

漫画実写化ブームに乗っかる可能性を

なぜ否定できると言うのだ?

 

とにかく話題になるということは

それなりの事件が

起きているに違いない。

ワクワクしながらリンクへジャンプする。

希望に満ちた扉の先にあったものは

ARMS違い


ARMS Direct 5.17.2017

任天堂から新しく出るゲームだった。

ARMSは伸びる腕のことで、変形もしないし

反物質も生成しない

「力が欲しいか。」と

心に直接語りかけてくることもない。

なんということだ。

僕が描いたARMS像と、

世間が描くARMS像はまるで違っていた。

しかし、ARMSの名前を

そのまま使ってしまって

いいのだろうか。

無知の僕でも、商標の

問題くらい知っている。

まんま使うのはまずくないか?

まるまる同じじゃないからセーフ

どうやらマンガは

「Project  arms

であり、

ゲームの方は

ただ「ARMS」だけなのでセーフらしい。

しかし、検索すると圧倒的にゲームのほうが

ヒットするのは悲しい。

僕の中では漫画の方が先だったのに・・・

 

「ルフィを出して」「リトルマック」「いやダルシム」『ARMS』開発者のもとに寄せられる奇妙な参戦リクエスト | AUTOMATON

ぜひ高槻涼をですね

2017/06/06 22:20

 ゲームとコラボするキャラクターの要望があるらしい。

この記事を見る限り

「腕が伸びる」ことに

注目してるっぽいが

ぼくとしてはARMSは

ブラックボックスが多すぎて解析不能だったり

制御不能で暴走したり、

電磁波を受けてバナナみたいに

固まるものであって欲しい

 

 

知名度をあげよう。

やはり、知名度がないのが問題だ。

読んでみれば、

飲めないブラックコーヒーを片手に

アメリカって汚いよな。と

したり顔で呟く少年の心にここまで

突き刺さるマンガはない。

僕の意見としては、

床屋の待合室に

 

「Project  arms」を

常に備えておくことを

国が義務化するべきだ

 

毛先を遊ばせた

最新の髪型を自慢する

クラスのリア充達を横目に

美容室に行きたくても

そのオサレな店構えに圧倒され

小さい頃から

馴染みの床屋を

裏切れるはずもなく

仕方なく

スポーツ刈りにする中学生に

巴武士の見事な刈り上げは

勇気を与えることであろう。

 

NARUTO

ONE PICE 

SLAM DUNK

と肩を並べる面白さ

 

「Project  arms」

まだ見たことがない人は、ぜひ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:褒めてます

*2:褒めてます

*3:話を仕切り直す NOW に使っていいよ

*4:僕が好きなのはホランドがデビルフィッシュで突っ込むところ

*5:ウィリアム・ユーバンク