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好きでニートなわけじゃないよ。

立ち上がらなきゃいけないのはわかってる。けど・・・

風に逆らえば向かい風。背を向ければ追い風。逃げることも悪くない。

僕のライフポイントがゼロなのに、社会がバトルフェイズを終了してくれません。

どうも、生涯決闘者デュエリスト。せんべいです。

 

瞑想日記

 

姿勢を気にしすぎると逆に良くないことがわかってきた。

 

取り繕おうとしない。

無理に良く見せようとしない。

 

肩の力を抜く。呼吸はあくまで体、腹でするのだ

 

走っていて気づいたこと

今日は北風が強くて、走るときにうざかった。

 

行きの方向は風に向かっていったから、大変だったけど、

 

 

北風に背を向けると、風が向きを変えて、僕の背中を押していた。

 

何かに立ち向かうと、それは追い風になって、邪魔をする。

 

ところが、そこから逃げようと、背を向けたら、

 

それはエネルギーとなって自分の背中を押してくれる。

 

要は逃げる手段。それを見つけることが必要。

 

僕に見つかるだろうか?そんな手段が。

 

落語を聴いてみた。今日は古今亭しん朝 

瞑想するときのBGMに落語を聴いてみることにした。

 

試しに某動画サイトで落語で検索して、

 

一番初めに出てきた「古今亭しん朝」氏をみてみる。

 一応ストーリーの説明

冬の江戸で火の用心の当番に当たってしまったおっさん、

 

 

 

集会所に集まった人々一班と二班に分け、街を回る。帰ってきて、

 

 

自分が最初に回ってきたことを後悔する。

 

先に出た方が早くお役御免になると踏んでいたが、

後にでた班と違って、

 

ろくに体があったまってないうちに寒いところに出なければならず、

 

あったまりきらないうちに二の班が帰ってきて、

 

自分たちはまた寒い外に出なければならない。こんなことは不公平だ。

 

そうすると班員の一人がお酒を持参差し出す。これ飲んであったまろう。

 

「火の番をしにきたのに、酒盛りをするとは何事か!」

「酒を飲んでいるところを代官に見つかったらどうする?注意どころではないぞ。」

 

と憤りながらも、

 

暖炉にあった土瓶を洗いその中にお酒を注ぐ。

 

「ひょうたんに入った冷酒なら毒だけど、

      土瓶であったまった水なら、煎じぐすりだ。」

 

まぁお酒は百薬の長っていうしね。薬ならしょうがないな〜

 

そうするとつまみが必要だな。

 

「狒々の肉と鍋を持ってきた。」って奴やら、

 

昔吉原にいた奴が歌いだしたりして、酒盛り楽しくなってきた矢先、

 

外で物音がする。

 

酔ったおっさんたちは、犬が狒々肉の匂いを嗅ぎつけてきたんだろうと思って

 

追い払おうとシッシッと大声を出す。

 

外から返事が返ってくる。

 

「この区画を担当する代官であるが、様子はどうだ。」

 

犬どころか代官の登場である。

 

火の用心にきているのに酒盛りしていた。なんてばれたら、怒られる。

 

バイ

 

焦るおっさんたち、空気を読まずに部屋に入ってくる代官。

 

大慌てで酒ビンを隠すおっさんたち、目ざとく発見する代官、

 

「今何隠したビンはなんだ?」

 

「え〜あの〜風薬のビンでございます」

 

「ちょうどいい。わしも風をひいていてな。くれ。」

 

「いや、貧乏人が飲むようなものを代官様が飲んだら腹を壊します」

 

「心配するな腹は丈夫にできておる。」

 

と豪華おちょこに注がれたおっさんたちがあっためたお酒

 

千手藥を飲み干す。

 

「その方たちはこれをのんでおったのか?」

 

「作用でございます」

 

「間違いなくこれを飲んでおったのか(😡)?」

 

「作用でございます」

 

the end

と思われたその時、代官が一言。

 

「結構な千手藥だ。」

 

「もう一杯もらいたい。何か鍋のようなものをry」

 

この後、狒々肉を楽しみ、千手藥のお代わりを要求する代官。

 

このままでは、千手藥が無くなってしまう。そこでおっさん

 

「申し訳ございません。千手藥がきれてございます」というと、代官は

 

「なに?もうないか?なら、わしはこの後外を一回りしてくる。それまでに、

 

二番を煎じておけ

 

二番煎じというお話でした。

 

 

 

落語なんて古臭いと思っていたけど、

 

瞑想中だと、内容に集中できた。

 

僕が面白いと思ったのは、

 

このストーリーの中には、特別な人が一人もでてこないこと。

 

みんな普通の人間。僕でも共感できる、

 

カッコ悪いところや、ずるいところが満載であり、江戸時代の人でも、

 

こんなこと思っていたのかな〜と想像してみる。

 

なんていうかドキュメント72時間みたいな感じだ。僕はあの番組が好きだ。

 

それにしても、40分近く喋り続け、よくぞネタがとばない、

しかも、一人で何役もしている

 

古今亭しん朝氏、

 

にわかの僕のボキャブラリーでは凄さが表現できないが、

 

凄まじい記憶力と表現力である。

 

うんこれはいい、今度は他のを聞いてみよう。

 

僕が嫌いなエセインテリの定義。

僕は考えろ!と命令されて生きてきた。男, 顔, 黒, 白, 目, 鼻, 手, を基づく, サポート, 熟考, 額

 

散々小言を言われた後に、じゃあどうすればいいんですか?と聞けば、

 

そんなことは自分でかんがえろよ。と

 

 

僕に搭載された安物のCPUで考えられることなどたかが知れている。

 

僕に論理的な思考など期待する方が無理だ。どうかしている。

 

無理なことを強要されて、僕の頭は

 

とうとうぶっ壊れてしまった。

 

 

彼らが使う言葉は一見頭良さげだけど、

 

 

その内容はどこかの難しい本の文章を丸暗記している。

 

だいたい就職活動に失敗して目当ての会社に行けなかった大学出の

社会人に多い現象だ。

 

職場でもよく愚痴を漏らしていた。「こんなの大学での仕事じゃない」と

 

なら、なぜやめないのか?という疑問しかなかった。

 

そんなやつが名言を言っても、僕の心には響かない。

 

きっとその人の身の丈にあった言葉ではないから、上ずってしまうんだな。

 

そしてその言葉の何がいいのか?

 

それを本人も大して理解していない。

 

本屋に平済みにされている本の帯によく描いてあるだろう

 

  • アメリカで今話題の科学者が書いた〜
  • ◯◯先生絶賛〜
  • 観客数◯◯万人突破〜

とか

 

それを鵜呑みにしてアメリカで流行っているからすごい。とか、

 

誰かが褒めているからすごい!とか

 

自分ではその本の内容自体、わかっていない。

 

彼らは、

 

自分で考えるということ=面倒臭い。ということを知ってるのだ。

 

だからこそ自分は考えたくない。

 

だから、他人を煽って、考えるのを肩代わりさせようとするのだ。

 

そう、考えろ。という人ほど、

 

実は何も考えていないのである。

 

しかし

 

偉人の言葉とは、意味があるから後世に残るわけで・・・

 

 

 

だとしたら、僕もあえて偉人の言葉をパクろう。

 

Don't think ! Feel.

「ごちゃごちゃ考えていないで、感じ取れ!」ーブルース・リー

人間にとって最も苦しいのは「死」じゃない。「生きていくこと」だと思う。

顔, 彫刻, アーヘン エリーゼの泉, お願い, 苦しみ

 

ぼくは今生きているのがとても苦しい。

 

仕事をしていないくせに、就職活動もせず、

 

平日の昼間から、走ったり、絵を描いたりしている。

 

どちらも自己満足で現実逃避

 

早く働かねばならない、けど、社会に出て行くのが怖い。

 

人からみたらちっぽけなことで悩んでいるぼくは弱虫だろう。

 

それがまた僕の首を絞める。

 

まぁ安易に「わかるよ〜その気持ち〜」とか言ってくる

奴も冗談じゃないが。

 

今までの人生、振り返れば、苦しいことしかなかったような気がする。

 

高校二年生の頃だ。

 

僕は本当に死んでしまおう。と思っていた。

 

だけど、実行しなかった。

 

実際、死ぬ勇気なんてなかった。何より、

 

この先、

   生きていれば、必ずきっといいことがある。

 

そんな社会が作った幻想を本気で信じていた。

 

実際は生きて行くほどに苦しみは増していく。

 

父親が言っていた

 

「学生の頃から苦しいとか言っているようじゃ、社会ではやっていけない」

 

まさにそのとうり、僕が最悪だと思っていた地点は最悪ではなく、

 

もっと下があった。僕は落ちていく。

 

未だに、

 

なぜあの日死ななかったのか?

 

と後悔している。もし、これを見ていて、死にたいと思っている

 

学生諸君はさっさと実行に移すべきだ。

 

かわいそうって言ってもらえるうちが花なのだから。

 

人間にとって、死ぬ。というのは、楽な行為だと思う。

 

だって、死んでしまえば、そこから先はない。無になれるのだ。

 

悲しい。苦しい。辛い。天国。地獄。

 

それらは全て、生きているからこそ味わう感覚。

 

生きることは死んでしまうよりずっと苦しい。

 

仏教でもいうとうり、この世は無限地獄だ。出口などない。

 

もし、自分の人生がいつか良くなるなどと、甘いことを言っている人は

 

その考えを捨てるべきだろう。

 

この世は苦界だ。現在の苦しみを受けいれ、楽しめない人は、

 

未来などないのだから。

 

 

 

 

いつか良くなる。それっていつ?大事なのは「今、この現在」僕はむしろ開けない夜の暗さを楽しんでいる。

ゴースト, エスカレーター, 精神, フォーム, 気味の悪い, 神秘的な, 夢

何も見えない暗闇なら、逆に誰のことも気にしないでいい

瞑想の時間を30分に増やした。終わるまでの時間が長く感じる。

 

まだ終わらないのか。アラームをかけ間違えたのか?すでに終っているが、

音を聞き逃したのではないか?

 

そう思うとイライラしてくる。

 

これは僕の普段の生活でも同じ言える。

 

自分の苦痛はいつ終わるんだろう?

 

ありがちな名言はもうぼくの耳には届かない。

 

開けない夜はない。止まない雨はない。

 

というなら、

 

いつになったら夜が明けるのだろう?

 

いつまで待てば雨が上がるのだろう?

 

いつになったらここから抜け出せるのだろう?

 

いつかきっと、いつか・・・それはいつまでもこなかった。

 

そして僕はもう未来に期待するのはやめた。

 

いつくるかわからない、いつかのことなど、気にしてはいけない。

 

大事なのは今現在だ。

 

僕の人生は最悪だ。何も見えない暗闇の中に放り出され、

 

進んでいるのか?止まっているのか?

 

それすらわからず途方に暮れていた。

 

 

しかし、何も見えないなら、誰にも見えていないということ。

 

どこにいっても同じなら、自分がやりたいことをすれば良い。

 

他人の目なんて気にしない。

 

 

自分が好きなことをすればいい。

 

今の僕はそれを見つけている。

 

 

絵心がない奴が絵なんか描くもんじゃないね。

どっちかっていうと、ビアンカより、フローラ派。

なぜなら、

 

その方が性能がいいから。

どうも。漫画の悪役みたいなキャラを地でいく男。センベイです

 

 

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僕は1UPしているだろうか?

YOU!そこの若いの、俺の言うこときいてくれ〜

 

断る!!!!!

この曲を聴くたびにエウレカセブン

四期OP「太陽の真ん中へ」を思い出します。

 

どうも、好きなLFOはデビルフィッッシュ。センベイです。

 

瞑想日記

呼吸に集中する。ネガティブな感情や思考がやってくるが、取り除こうとしない。

そのままにしておく。それを受け入れる。

 

そう僕の心の根っこはネガティブなのだ。それを受け入れてやることが大切。

 

それに負けないようにポジティブなことを考えるのだから。

 

僕は法界定印をよく崩してしまいがちなので、今日はそれを崩さないように

意識する。

 

そうすると手を当てていた部分を意識するようになった。

 

丹田から息子の間にある部分。今まで意識したことのないところ。

 

これを意識すると呼吸がよく通る気がする。

 

そして、瞑想が終わった後、ここを意識して、

 

トイレに行ったら、行動が若干早くなっていた。

 

空間認能力を鍛える

不意に空間認識能力というものの存在を知った。

 

芸術やスポーツが得意な人に備わっている能力で、それがない人でも、

 

鍛えれば、身につけることができる。・・・らしい。

 

鍛え方も難しいことはない。

 

目的地までの地図を頭の中で作ってみたり、

 

日常の動作を見ないでやってみたり・・・

 

簡単に続けられるようだったので、今日から実行してみることにする。

 

まぁこんなことで天才になれるわけもないだろうが、

 

今の僕はおなぬーできない時間を埋める何かが必要だ。

 

それにしても、瞑想、走る、絵を描く、ブログの更新

 

そして今日の空間認識能力トレーニング(自称)

 

これら全部を実行していると結構1日忙しい。

 

ニートのくせに忙しいとは何事かと思うが、

 

僕には不安を考える隙を与えない手段が必要だ。

 

そして今の僕は方法を知ってる。

 

それだけでも、去年の僕より1UPしている気分だ。