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好きでニートなわけじゃないよ。

立ち上がらなきゃいけないのはわかってる。けど・・・

星野源に学ぶ男らしさ

最近話題の星野源の「地獄でなぜ悪い」PVを見てみる。僕は流行りものには関係が

ないと思っていたのだが、関連動画で出てきたからついでだ。

こんなことを言いたくないが、僕は星野源の良さがわからなかった。僕には

ぶっちゃけぱっと芸能人的なわかり易いイケメンには見えないし、演技もなんかワンパターンな気がする。見た目も男らしくないというか、いわゆる最近話題の塩顔男子

というやつで、僕には正直見分けがつかない、おっさんがアイドルの顔が見分けがつかないといっていたのを思い出した。ファンの人から見たらお前の目が呪われてんじゃね?と言いたくなるだろうが、興味はないならそんなもんだろう。例えば僕がここで

これがガンダムです。これがザクです。これがグフです。これがグフ・カスタムです。と並べたところで、興味がない人には「どれも一緒じゃん!」となるだろう

はなしを無理やり元に戻す、とにかく地獄でなぜ悪い!である。

PVを見終わった後の感想は星野源は正直な人なのだろうということ 

PV入院した主人公が病室で苦しみから逃れるために別の自分を妄想する。とにかく

正直欲望に忠実であり、コメントでものび太ジョジョかルパンかスペースダンディか勃起かはっきりしたまえに勃起なじゃね?という返し、

女にもてたい、強くありたい、でもそれは夢で我に帰れば

現実は病院のベッドで寝てる。何もできない情けない自分。普通ならそこでそういう

悲劇で終わりだけど、星野源は違った。彼は自分が居る場所を地獄だと断定し、

そこに”楽しい”をつけることで、ここは地獄だ、だがそれでなぜ悪い?と問いかけるのだ。そんな開き直りは僕にはできない。

彼をみて僕が思ったのは男らしさというのは、決してかっこつけることや

クールぶったりとか、すかしていることじゃなく、自分のかっこ悪いところ隠したいところをさらけ出して、これがおれだ!と叫ぶことができる、それになんとなく、勇気をもらえることだとそういえば彼はラジオで結構ガチ目のアイマス民であることを公言していたのお思い出した。僕なら2次元がすきだなんて口がさけても言えない。

某お船げーで徹夜し、総額2万ほど換金したのは黒歴史だ、ちなみに僕は鹿島さんとランでぶーできるなら

人生に悔いわな・・・・キモいからやめておこう

見終わった後、僕は自分がまだつまらないプライドに支配されていることを実感した

世界は終わってる、だとか、みんな死ねだとか、カップルなんてすぐ別れるだろ?とか

金の無駄とか、現実は悲惨だ。とか人は孤独とか、そうやってすかしてるだけで、それは本心じゃない。僕は認められたいのだ、社会にこの世界の人々に、遠い昔に振られたあの子に、自分が負け組であること認められず、一人毒づいて・・・

いつもなら、ここで自己嫌悪に陥りしめるところだが、それは一旦保留にして、自分のかっこ悪いところを認めてやろうと思う、上司に小突かれた帰りに好きな子が彼氏と楽しそうにあるていても、それがなんだ?

今日はクリスマスイブで世のカップルはなんかいろいろ楽しむ日に孤独にブログを

書いている僕、クソかっこ悪い、それがなんだ?

もうに度とエロ動画なんか見るかと誓ったのに、2週間で破ってもそれがなんだ?と

、とりあえず外を走ってこよう、悩む体力がなくなるくらい疲れて、今日もいい天気だ。