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好きでニートなわけじゃないよ。

立ち上がらなきゃいけないのはわかってる。けど・・・

自分の苦しみをとっておきの笑い話にしよう。

 先日、今旬な俳優・星野源のことをブログで書いたんですか、

 

senbeibj59634hu.hatenablog.com

 

 

 

この記事を書いてから、

ぼくのブログの閲覧回数いつもの約5倍になりまして

まぁ閲覧数なんて気にしても仕方ないし

こんなクソの役にも立たないブログほぼアクセス数なんて

ゼロなんですが、だからこそ

スターくれたり、コメントしてくれる人がいるッていうのは、

本当にありがたいんです。

そんなだから、アクセス数の黄色いグラフの伸び率見るとファッ!?

となる。理由はどう考えなくても、星野源のネームバリュー

ぼくはもう彼に足向けて寝られません。

 

そんな今旬イケメン個性的演技派俳優

星野源

地獄でなぜ悪いとてもいい曲なんですが、ぼくが駄文を並べて説明するより

見ていただいた方が早い。


星野 源 - 地獄でなぜ悪い 【MUSIC VIDEO & 特典DVD予告編】

このpvを見てから、僕は常々考えていた。ことを記事にすることにしました。

それは

落ち込んでいる人を本当に励ますというのはどういうことなのか?

について、そもそも、当の本人でないやつが何言っても、現実が変わるわけもないし、

本人以外に問題は解決できるわけもない、

むしろ、余計な事をいって逆ギレされる可能性も有る。

それに、このストレスだらけの現代社会じゃ、誰でも何かしら悩んでいるし

自分の事に精一杯で他人なんか気にしている余裕なんてない。

しかし、

身内が落ち込んでいたら、励ましたくなるのが、どうしても、

なにか言葉をかけたくなるのが人情ってもんで、そういう時は、だいたい

  1. うまくいかない時は誰にでもあるって
  2. 頑張れば必ずできるよ。
  3. 生きていればいいことが必ずあるよ
  4. そういう時は飲みにイコーぜ!

などなど、まぁ励ます言葉って大体決まってるんですよね。

でも落ち込んでる方としては、

 

 もうダメだ・・・おしまいだぁ・・・

SEKAI NO OWARIな気分な訳で

そんなありていな言葉言われてもどうしようもない。

特に三番は個人的にNGワード。だって、

今ダメなことがなんでいつか良くなるの?いつかっていつなの?って感じになっちゃう。

だからこそ星野源

いいか?ここは地獄だ。ダメなら一生ダメなまま、だからこそ、

   そのダメな部分を全力で楽しめ、それを笑いに変えろ!

て言っていると僕は勝手に解釈しました。

僕の経験談でしかないんですけど

 落ち込んでいる人っていうのは、大体

  •  自分がなんでこんなダメなんだろう?
  •  自分だけが、なぜこんなに他の人より劣っているのだろう?
  • なぜ自分だけがこんな不幸な目に合わなければならないんだろう?

ていう

 自己嫌悪孤独感

   みたいな物に頭の中を支配されちゃってるんだと思うんです。

今現在僕もその中にいます。

だからこそ、落ち込んでいる人に、

 

僕は君よりもクズだし、この世もクソだと思っているけど、なんとか生きてるよ。

と、そして、

今辛いのは君だけじゃないよ。

というメッセージをだす。

重要なのはこの辛いのは君だけじゃない。というのは、

 

自分のかっこ悪さ、

ダメさ加減を押し出した、

下から目線のものでなければならない。

てっこと、

星野源氏は病院に入院して、とても辛いところにいる。

でもその現実から逃れるために、

 女の裸とか想像してる。

っていう男なら誰でもある事、でも、

恥ずかしくて、誰にも言えないような事をカミングアウトする事で、

聞いている人に

自分をたいしたやつじゃないよ。でも生きているよ

って言ってる気がするんです。

この自分のしくじりエピソード(今勝手につけました。)を使って人を励ます

手法は名作映画によく見られます。

僕のにわか知識を総動員してひねり出した。

卓球に青春を懸ける少年たちを描いた松本大洋氏の人気コミックを

実写映画化した

 

ピンポン(2002年)

の冒頭シーン。川に架かった橋から飛び降りようとしている(ように見える)

主人公ペコ(窪塚洋介)にたまたま通りかかった中年警官が

少年!なんだかわかんないけど、人生そんなに捨てたもんじゃないぞ。

おじさんなんか競馬で負けて

今60円しかもってないけど

頑張って生きてんだ。君が死んだら、お父さんお母さんどう思うかな?」と

まぁこのあとペコが

 

ペコ「?」

 

警官「???そうさ!死ぐ気になりゃなんだってできるさ!」

 

 

ペコ「死がねぇよ。空飛ぼうとしてたとこ、

月にタッチするのだってわけないよ!」

 

警官「うん!うん!その意気だ!」

 

ペコ「 I, can .  

            fly!」

警官「Yes you can  fry!

というやりとりの後、結局ペコが飛び降りるという結果に、

しかもペコ役の窪塚は9この数年後 9階の窓からガチでICANFLYすることなりますが、・・・

これ以外にもここに書ききれないほどの名言がラリーする傑作映画だと思います。

まぁまんがの実写化なんで、原作ファンや評論家が見れば、なんかイメージと違うって

感想でしょうけど。

 

お次は、誰もが名作で異論はないと思う、傑作コメディー

 

ホーム・アローン1990)

 

主人公が子供とは思えないブービートラップの数々で

間抜けな泥棒(間抜けだからこそ泥棒なんてしてるんでしょうけど)とはいえ大の大人二人オーバーキル

するのが魅力の作品ですが、

 

 劇中、8歳児の息子ケビンたった一人家に置き去りにしてしまった母ケイト

一刻も早く、自分がいるパリからケビンのいるシカゴに戻ろうと、

飛行機の手配をしようとします。

しかし、その日はクリスマス・イブ、

飛行機はどこも満席で、空くのはどうあがいても次の日の朝しかない。

ケイト

「そんなに待てないわ。飛行機を乗り継いで60時間、一睡もしてないの。

シカゴからパリ、ダラス、・・・ここはどこ?」

空港職員「ペンシルバニア(吹き替えだとスクラントンて言ってるけど

 

ケイト

「やっとここまで来たのよ!

     救いがあったていいじゃない!

 今日はクリスマスじゃないの!」

空港職員「お気の毒ですが、私共ではどうすることも」

このあと、飛行機をハイジャックする。といいだすケイトに見かねたおっさんがひとり

話しかけます。

彼の名はガス・ポリンスキー

売れない昔ちょっとヒットを飛ばしたバンド、「ポルカ・キング」のリーダーで、

仲間とともに地方営業演奏会にいくはずが、乗るはずだった便が欠航し、

車を手配して向かう途中通り道のダラスまでケイトを乗せて行ってくれるというのです。

そんな彼らの移動中の

 

ケイト「ひどい母親だわ。ほんと最低」

 

ガス「そんなことない、あまり自分を責めるな。

         こんなことはよくあることさ。」

 

ガス「あ〜つまり、俺たちこそひどい父親だよ。

一年のうち11ヶ月はドサ回りで

子供の顔もろくに見てない。」

 

そういったガスは車内にいる他のメンバーを見渡して、

ガス「あそこにいるジョー

子供の名前を忘れちまってるし、ジギーは、今年生まれた赤ん坊にまだ会ってない。エディーは・・・・

   どいつもこいつもひどい親父さ。」

 

ケイト「休暇で旅に出て子供を家におき忘れたことは?」

 

ガス「ないけど・・・一回だけ

葬儀場においてきたことがあった」

 

ガス「思い出すのもかわいそうだった。

    僕も女房もお袋が亡くなって気が動転しちゃって、

それで小さい息子を

     そこに残したまま・・・」

 

ガス「そのまま、丸一日、気づいたのは夜になってからで、

息子はお袋の遺体のそばで、泣きつかれて眠ってたよ」

 

ガス「さすがに数週間は様子が変で、口も聞いてくれなかったが、そのうち喋ってくれるようになった」

 

ガス「今ではすっかり元気になってる。

  子供の回復力はすごい」

 

このあと、ガスはケイトにその話はもうやめて、と泣き出され、君が始めたんだぜ!

と食い下がります。

すごいですね。自称母親失格の人に、若干惹かれるレベルのしくじりエピソード

なかなかできるもんじゃない。

でも結果的に落ち込む以外の感情が出てきたからオールオッケーなんじゃね?

 

長々書きましたが、なにがいいたいかっていうと、

その時ではやらかしたとか、かっこ悪りぃっていうエピソードも過ぎてしまえば、

笑い話にできる。むしろするしかないってこと、そしてそれは、誰かを励ますことが

できるってこと、だと

 

僕は思うんです。

 

逆に考えれば、ゴミみたいな人生も無駄じゃない。そうするしかないんです。

だって僕はそういう人生を生きてくるしかなかったから。

 

ちなみに僕は、中学生の時アトピーができてて、イメージがダダ下がりし、

(まぁそれ以外にも理由はあるけど、)僕の触ったものを他人に移す

鬼ごっこいわゆる菌回しゲーム

クラスで一大ブームになったことがあります。