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好きでニートなわけじゃないよ。

立ち上がらなきゃいけないのはわかってる。けど・・・

クソみたいな自分を全力で愛でてやる日記。1月1日〜8日まで

クソみたいな自分を愛でてやるシリーズ

月, 三日月, 泊, スペース, ラウンド, 天文学

 

歩いていたら、昔言われたことを思い出した。

あまり他人と自分を比べないほうがいい。その時はわからなかったが、

今考えてみれば、僕はどうせ雑魚なのだから、他人と自分を比べてみても、

自分のくだらない所や、ダメな所ばかり、目に付く。だとしたら、それは無意味だ。

夜空を見上げていたら、三日月の横に星が出ていた。

 よく話題になるスーパームーンではないけど、僕にはそれが、とても綺麗に見えた。

なぜか絢香の三日月を思い出した。君は見ているだろうか?

 

挙動不審

戎橋

今日散歩をする時、すれ違う人の顔をあまり見ないことを意識してみた。

よくよく、考えたら、いちいち他人のことなんて見ながら歩くほうが不自然だ。

僕はかなり、挙動不審だったと思う。これから気をつけなければ。

まだまだこれから

 マラソン, 駅伝, ランニング, 走る

僕は別に運動が好きじゃないし、得意でもない、ボールをまっすぐ投げれないし、

蹴れないはっきり言って運動音痴なのだ。前ににも言ったが、

マラソン大会はいつもビリだった、が走っていると余計なことを考えないで済む。

 今日僕を40歳前後のおっさんが軽やかに抜かしていった。

抜かれた悔しさと、自分の体力のなさに、落胆する。しかし、考えてみたら、

僕は別に競っているわけではないから、誰に負けても当たり前だ。と開き直る。

そして、おっさんでもまだまだ若いのだから、僕でも、まだいけるのではないかと、

思えてきた。

もしかしたら、本当に可能性の一つの話だが、僕はまだおわってない?

そんな考えが一瞬だけ頭をよぎった。

なんで僕は走っているんだろう?それは許されたいから。誰に?おそらく自分に、

僕は人を許すことができなかった。他人も誰よりも、こんな自分を、

自分が生きていることを許すために、世界から許されるために、

僕にはそういう手段が必要なんだ。

漫画ホーリーランドの主人公のセリフ、

 

「僕は無感になりたかった。」

           ー神代ユウ

それに近い。僕は何も感じたくない。考えたくない、誰にも煽られたくない、

僕には僕の世界がある、僕が僕のペースでいていい場所が、僕でいていい世界が、

誰にも立ち入れない場所が、僕には必要だ。

僕はなぜ忘れられないのか?

なぜ僕は過去あったやなことばかり覚えているんだろう?

忘れてしまえ。と言い聞かせているけど、急にその映像が目の前で再生される。

イライラする。眠れない。すべてがウザくなる。

いいことも覚えている。中学生のときにタオルを貸してくれた人のことまで、

きっと僕は、自分が忘れないと、相手も自分を覚えていると勝手に思っているのだ。

裏を返せば、自分が誰の記憶にも残らない、とりとめのない存在だと認めたくない。

僕と他人では流れている時間が明らかに違う。僕は家で一人でいる間にも、

他人は大学行って就職して、大人になっていく。そんな中で、僕の存在など、

どこにいるというのだ?

覚悟を決めろ。自分が負け犬だと認めろ。

もう、泣き言をいうのはやめようか。僕は今まで、

今年もいいことがないんだろうな、多分 

とか

僕は一生一人のままなんだろうな、きっと

とかいって、その実、いつか、未来が良くなると思っていた。

自分が負け犬だと認められたなかったんだと思う。

もうそれはやめよう。僕は負け犬だ。永遠にいいことなんてない。

一生一人だ。それを認めるのが肝心だ。

 

明けないよ夜はない。止まない雨はない。とかいってあすに希望を託すのはやめた。

土砂降りの雨の中、

ずぶ濡れで走っていけるか?今日も土砂降り           ーamazarashi.雨男ー

そうもう未来に期待している暇などない。僕には現在しかないのだ。

長ねぎ、お前もか。

タマネギ, 野菜, 食品, 健康, 野菜の市場

ぼくはたまねぎが嫌いだ。正確にはたまねぎを切るのが嫌いだ。

よく料理中にたまねぎを切って目にしみる描写があるが、事実あれは、じょうだんじゃないほど、きつい。花粉症と同じだ。かかった当人でなければ、苦しみはわからない。

だが、食べるのはそこまできらいじゃないから、始末が悪い。

牛丼、やら、ハンバーグ、そしてオムライス、うまい肉には大概たまねぎが入っている。だからぼくはこの痛みを避けることはできない。

ネギといえば納豆に入れるために長ねぎを刻んでいたとき、

野菜, ネギ, 食品

たまねぎも長ねぎも同じネギなのに、長ねぎは目が痛くならないんだな〜

と調子にのって、ザクザク、ザクザク、あれ、この目にしみる感じ。まさか・・・

そう、長ねぎも刻みすぎると、たまねぎと同じことになるのである。

ぼくは思った。長ねぎ・・・お前もか・・・と。