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好きでニートなわけじゃないよ。

立ち上がらなきゃいけないのはわかってる。けど・・・

世界を吹っ飛ばしたいバカ者どもよ。オレが爆弾の作り方を教えてやる。

遅れてきたジュブナイルシリーズ

 

核兵器テスト, 核兵器, 武器のテスト, 爆発, きのこ雲

僕はいつも爆弾を作りたいと思っていた。とにかく、この世界を吹っ飛ばしたい。

全部ぶっ壊したいと、なぜ?

 

僕をいじめてたアイツと初恋のあの子が、楽しそうに歩いてるのをみた帰り道。

その子が僕が見たこともないくらい楽しそうだった、そして、今まで僕が見たことも

ないくらい、綺麗だったな。

 

 

 僕をいじめてた、仕事先のあいつも、家に帰ればリア充、正社員で、彼女がいて、

車があって、週末に旅行に出かける、でもそれでも不満がある。

その鬱憤のはけ口それが僕だ。僕はそれに耐えかねて、そいつを殴った。でもそれは

他人から見れば、ただの暴力。僕を見る周りの人間の目が、

あの冷遇の、憐憫の、落伍者を見る目が忘れられない。

なんども堪えて、そのたび失敗して、誰とも目を合わせずに、

まるで、指名手配された犯罪者みたいな気持ちで家に帰る

己の惨めさ、悔しさ、悲しさ、それがこびりついた自分の部屋の暗さを

わかってくれとは言わないけれど。

 

悪いことなど、なにもしてない。真面目にやってきた。でもそれは、

他人から見れば当たり前、

       出来て当然のこと

それを特別なことだとひけらかすから、僕は足元をすくわれるれたのかな?

でもそんなときの僕の頭は、

なんで僕だけが、こんな目に合わなきゃいけない?なんで僕が?

もっと罰を受けるべき人間がいるだろう?なぜそいつらが、僕よりも幸せなんだ?

 

こんなのはおかしい。

こんな理不尽はあってわならない。

 

そう考えると、僕をとてつもない、破壊衝動が襲ってくる。部屋の中の物を手当たり

次第にぶっ壊し、殴って、手の痛みで我に帰る、

 

こんなことを書いても、あなたには理解できないだろう。そんなことで、どうして

そこまで?と、

みんなその程度のこと

耐えているのにどうして?

散々書いてきたが、僕は社会不適合者、

その程度のことすら耐えられない、クズなのだ。

そうして、クズな自分を自己嫌悪して、このままじゃダメだ、と立ち上がったふりで

また同じこと繰り返し、まるで迷宮の中をさまよっている気分、

いや自分の尻尾を追い回している犬みたいだ。

 

どうやら、それは、外国でも同じらしい。

ぼくははっきりいってバカだ。社会や世界の情勢を論じられるほどの知能はない。

しかし、情勢や情報をいくら知っていても、解決作がわからないまま、誰かを

けなすしかできないなら、それは知らないことと同じ、いやもっと

悪いことだと、ぼくは思ってしまう。

でもこの情報社会、どんなに目を閉じ、耳を塞いでも、耳に入ってくる。

まるで誰かに

これが現実だ。!目を背けるんじゃないと強制されている気分。

 

怪我をして血を流し、うずくまっている、子供、大切な人を亡くした家族。

そんな人々を見せられて、なんとも思わないわけもない。

あちらはガチの犯罪者。

そこに至るのはどうせ、同情の余地もない理由だろうが、

 

反抗期の中学生みたいな言動や行動を止められない

ぼくがどうして彼らを責められるだろうか?

だけど、この世界に抵抗する術、それは暴力ではダメだ。

殺傷能力のある武器、ナイフや銃や、爆薬を使った爆弾ではダメだ。

もし、この世の理不尽を、自分の悲しみを訴えたいなら、それは暴力ではだめだ。

それでは僕らはただのクズ呼ばわりで終わりだ。それでは僕らを貶した

奴らの思うツボだ。

僕らには逃げ道が必要だ。自分を肯定できる道、でもそれは、暴力じゃない。

もっと、違う物が必要だ、

今、この世界を被おう冷笑を吹き飛ばすほどの爆弾が。

ぼくにとっても爆弾、それはこのブログだ。ぼくはこの部屋から、世界へ向けての

抵抗を発信している。誰に気づかれなくてもいい。世間とどれだけずれていても、

無知のくせにぼくの頭にこびりつく考え、心に溜まった気持ちを書きづづって、

それがぼくの爆弾の作り方。そう、ぼくはこのブログで、ぼくの言葉で、

世界の価値観を世界を大手いる曇天を吹っ飛ばす。ぼくの存在を主張する。

もし、これから、君が取り返しのつかないことをしようとしているとするなら、

もし君が、あの部屋の恐怖を、暗さを、悲しさを知っているというなら、

どうか踏みとどまってくれよ。もっと別の道がある。必ず。

それを探すんだ。僕は自分勝手に君の共に戦っていると思っている

、頼むからこの戦いから脱落しないでくれ、

ぼくを独りにしないでくれよ。