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好きでニートなわけじゃないよ。

立ち上がらなきゃいけないのはわかってる。けど・・・

ゴミみたいな日記1月9日〜15日

クソみたいな自分を愛でてやる日記シリーズ

1月9日

 

ネットで他の人の書いたイラストを見ている。大衆に公開するだけあって

やっぱりうまい。こう見ると、ぼくが書いてるのなんてやっぱガキの落書き以下だな。

きっとぼくより年下の人ばかりだろう。でも良いんだ。ぼくのは所詮暇つぶし。

他人に見せるために書いてるわけじゃない。

ぼくの世界だけなら、誰にもけなされない。それが肝心だ。

 

ぼくはエリートにはなれない。

テレビで政治家の養成塾みたいなのをひらいたというニュースを見た。

当然難しいテストが開かれ、小論文やら適性テストやら、何万にもの候補

なかから、エリートを選抜していく、ぼくは社会のピラミッドがあるなら、

その底辺に位置している人間。昔なら、このニュースでやっぱり頭いい人は

違うな〜それに比べてぼくは・・・と思っていたが、

今年の目標、「他人と自分を比べない」

を思い出した。

 

ぼくはエリートにはなれない、でもなれない奴にはなれないなりに生き方がある。

そう思いたい。だって、

なれないものを羨ましがってもどうにもならないのだから。

1月10日

 

瞑想していたら、仕事の事を考えている、僕は仕事をしなければならない。

それは当たり前だ。しかし、やりたい仕事がない、そもそもやりたい仕事って?

仕事なんてどれも同じじゃね?しかし、仕事をやりだしたら、今のようには

いかなくなる、ようやく、やりたい事を探し始めたというのに、

きっと、瞑想もこのやる気も忙しさと社会に揉まれる、ストレスとで、

消えていってしまうんだろう。少なくともこのままではいられない。

だとしたら、働く意味があるのか?働くとは?考えている堂々めぐりの自分

それを観察していたら、自分なりの答えが出た。僕はマイペースで生きている人間

だから、自分がやりたい事を阻害しすぎないような仕事を探せばいい。

僕は今まで、フリーター以上になった事などない。どうせ社会不適合者。

人に蔑まれるのは慣れている。

僕はクズなのだから、それ以上の高望みは無用だ。

無理に探そうとすると探し物は逆に見つからなくなる。僕が最近気づいた事。

 

 

  真面目にやれよ!仕事じゃねーんだぞ!

              by タモリ    

なぜこの言葉が迷言じゃなく名言なのかなんとなくわかり始めた。

一月11日

今日は昨日書かなかった絵を描いていた。どうやら、僕は何か作業をしていないと、

イライラするらしく、それを収めるには絵を描いたほうがいいてことに気がついた

たかが、手の絵だったけど、自分が納得できるようにかけたときは嬉しい。

どうせ自己満足だけどね。

今日見た映画

 

 僕はにわかだから、あまりこのシリーズをよく知らない。が

傘でライトセイバーごっこをして何本もお釈迦にしたり、

語尾にしゅこーしゅこーとつけてり、ボトルキャップを集めたりした。

ストームトルーパーが欲しかったけど、緑色のちっさいおっさん

ばっかでて困ったことがある。

 

感想

どっかで見たことある人だな、と思ったら、 ジョン・ボイエガくんだった。

イギリスの団地でエイリアンと闘ってたと思ったら、宇宙に進出するとは。

悪役のカイロ・レン思春期の中学生みたいな奴に思えてしまった。

もしかして、次の三部作はカイロくんが成長する話になるのかもしれない。

スターウォーズにわかの僕でも十分おもしろいと思える内容に工夫されており、

同時に映画としてとてもおもしろかった。

ただ、パソコンの画面では窮屈な印象、別に制作サイドの問題ではなく、これは映画館で見るべき映画だったな、と今更後悔

1月12日

今日見た映画

 

スペース カウボーイ [Blu-ray]

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爺さんだって、夢は見れる。頑張ってる人のかっこよさに年は関係ない。

そんなことを教えれた気がした。

↓ネタバレ反転

トミーリージョーンズがロケットで月まで飛んでいくシーンに

ACFAのVOBを重ねて見てしまった。もしかしたら、オマージュなのかもしれない

↑ここまで

 

絵を描いているといっても図書館で借りてきた人体の図鑑を写しているだけなので

最近意味がない気がしてきた、やっぱり初期の頃の漫画をそのまま写していた

ほうがよかったかもしれない。

 1月13日

昨日書いた人体の図鑑にイライラした時や眠れない時は腹式呼吸との一文を発見

腹式呼吸をすると、脳が活性化するα波がでるらしい。早速ためしてみる。

 

やり方

  1. まずお腹を凹ませながら、息を全て吐き出す。
  2. 息を吐き切ったら、お腹を膨らませて、横隔膜(あばら骨の終わりとお腹の始まりの中間ぐらいのところ)を下げるよう意識して鼻から息を吸う。
  3. これをゆっくり繰り返す。

なんとなく落ち着いた気がする。これは、瞑想にも応用できるな。

人体図鑑、役に立たないとか言ってごめんな。

今日見た映画

 

 1960~80年代のリオでジャネイロのスラム街を舞台に強盗や麻薬ディーラーをして

生活しているストリートチルドレンの日常を描いている。

冒頭の鶏を追いかけるシーンはどうやって撮ったのだろう?まさか本物を追いかけたのだろうか?

ストリートギャングを扱った作品で少年を虐待するシーンがあったり、

頻繁に性描写が登場し一見下品な作品に見えるが、

過度にグロい描写や、直接女性の裸体が画面に映さず、うまく工夫さてれているように感じた。

要所要所でギャグも投入されており、暗すぎず明るすぎない雰囲気の街に

リアルに人間が生きているのを感じる。

 

娯楽映画ではないし、面白くもなかったけど、撮影技術や、演者の演技力は

すごいと思った。

 

ネタバレ反転↓

作中で主人公ブスカ・ペがスーパーで働く描写がある、仕事はきつく、給料は

安い、ブスカは早くクビになりたい、その解雇手当でカメラが買いたいから、

とこぼす。なるほど、労働がしんどいのはどこの国も共通なんだなぁ・・・

そして、真面目に働いている自分はカメラすら買えないのに、

強盗やドラッグを売りさばいている、リトル・ゼはバイクを乗り回し、

相棒のベネはブスカの初恋の女性を彼女にしてしまう。

僕はブスカが他人のようには思えない、どうしてもその気持ちがわかる

正直者が馬鹿を見るのは万国共通なのだなぁ・・・

しかし、僕は安全でクリーンな島国日本に生まれた。リオデジャネイロと比べたら

何百倍もましな人生。でもそれを幸福だとは思えない。

本当の幸福とは他人と比べたりなどしなくても得られるものだと知っているから。

↑ここまで

一月14日

瞑想している。考えるな。と思っても考えている。しかし、今はその「考えたこと」

を自分の横に置いておける僕がいる。そう、置いておくんだ。

どうせ無くせないんだから次々に起こる考え、答えのない疑問。しかし、今日は

いつもと違った。

「僕は誰なんだろう?」

「君はせんべいだよ」

「ここはどこだろう?」

「君の家だよ」

「仕事しなくちゃ」

「焦ると気を見失う。大丈夫さ。運は向いてきている」

自分の内側から声がする。瞑想しているとそれがポジティブなものになる。

1月15日

絵を描くときに普通の消しゴムでは届かないところがあり、どうしたものかと

困っていると「練りゴム」なるものがあるとの情報をネットで聞き、

専門の画材屋へ行ってみた。暇つぶしなのに、道具をわざわざ買うのか?

とも思ったが、何事も試してみるというのが年の僕の目標である。

ついでに鉛筆も買おうと思ったが、とにかく種類が多すぎる。

鉛筆だけでも、3〜6までありそれが、hとか、bとか英単語に分かれている。

HとかBとかはまだ聞いたことがあるが、「F」ってなんだよ。

それ以外にもデッサンの木炭とか、わけかわかめである。だが、最初から、

全部試す必要はない。僕はすぐ物事を投げ出すから

いつ飽きるかわからない。自分が必要だと思ったときに試せば良い。

僕が必要だと思ったのは鉛筆。今はそれでいい。

あまり高くはないので、三種類買って試してみることにした。

今日見た映画

 

 アマゾンでみたパッケージのかっこよさに惹かれ、DVDを借りて見てみた。

95年の映画だし、こういう映画は意識高い系のにおいがして、嫌煙していたが、

そんなことはなかった。

僕の稚拙な言葉で表せないほど、

とにかく全てが硬派でストイック。でもエンタメ性もわすれてないよ。

といった感じ。

今週借りてきた映画の中では一番のお気に入りだ。

こんな骨太な作品を今まで知らなかったとは・・・やっぱり僕は「ニワカ」なんだなぁ・・