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好きでニートなわけじゃないよ。

立ち上がらなきゃいけないのはわかってる。けど・・・

僕は一番嫌いなのは世界でも人間でもない、 何にもなれない僕自身だった。おなきん日記

オナ禁シリーズ

寝る前に瞑想して気がついたことを書き留めておく。

 

ど下ネタなので閲覧は自己責任で

 

 

 

自身への気づき

やり方をみないでやっていたが、初心に返り、初心者用のブログをみながら

 

説明をしっかり読んで実践。

 

初心忘れるべからず。大事である。

 

 

瞑想中僕の頭の中の馬鹿者が考え出すこと。昨日のエロ動画の内容を頭の中で反芻する

自分をただ、ただ、観察する

 

僕はエロ動画で抜きたいんだな〜。

 

抜いてもまた怠惰な日々に戻るだけだぞ。

 

そういう日々にはうんざりしてたろ。

残るのはなんだ。虚無だけだ

 

そして、初めの日の誓いを忘れた自分を強烈に嫌悪する。

そうだ。僕はこんなことを繰り返していたから、こんな日々に流れ着いたのだ。

 

僕は世界がきらいだった。他人がきらいだった。女性なんてみんな死ね。

と思っていた。

 

それは自分に自身が持てないから、僕がきらいなのは僕自身だったのだ。

 

呼吸に意識を戻す。腹筋を意識する。

 

次に現れたのは足の寒さ。動かないの足が凍傷になるんじゃね。と バカモノ(脳)

あぐらかいてるだけで凍傷になるわけねーだろ。それは冷え性だ。

 

現れては消えていく思考次は今だけとバカモノに言い聞かせる。

だんだん呼吸に集中できるようになってきた。

 

だが、またエロ動画の内容。大丈夫。エロいのは今だけ。そう言い聞かせて

また消えていく。

 

次は聞いていた音楽の効果なのか穏やかな考え。穏やかなのは今だけ。そう考えると

 

なんだか寂しい気がする。

 

そうしていると股間に強烈な痒みが走る。

 

丹田に力を入れ、過ぎ去るのを待つ。

 

そう、大事なのは衝動が過ぎ去るまで待つことだ

 

そして気が付いたら、アラームがなっていた。

ゆっくりと深呼吸をする。

 

部屋にはだれもいないのに誰かにみられていた気がした。

 

だが、決して怖いものではない。

 

 

もっと優しい、誰かが笑って見てくれているような、そんな感覚がだった。