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好きでニートなわけじゃないよ。

立ち上がらなきゃいけないのはわかってる。けど・・・

夢でも食っていけない。普通の社会生活にも適合できない。何にもなれない僕に生きる道はない。

イメージ, 壁, 暗い, 超現実的です, 感情, ファンタジー, アート, 彫刻

瞑想日記

 

半眼というのは足元を見ろ。という意味なのかもしれない

 

前を見て遥か遠くを思うのでもなく、目を閉じて何も見ないのでもなく、

 

ただ自分の足元をみて、地に足をつけろと。未来でも過去でもなく

 

自分の現在を見ろ。いうことなのだろう。

 

たぶん

 

お腹は前に出し、背中は後ろにお尻は下の方に力をかけるようにすると、

 

よく呼吸が通るような気がする。

 

夢で食っていけるわけがない。夢以外で食っていくのも楽じゃない。

絵を描くことは暇つぶしだけど、うまく書けないのが悔しくなってきた。

 

続けているうちに欲が出てきたんだな。きっと。

 

もっとうまく描きたいって欲。

 

いろんなものを描きたいっていう欲。

 

別に絵描きになろうとしているわけでもないのに。

 

我流でやるのにも限界がある。

 

さすがに基本くらいはできていないとね。

 

図書館で人物画の基礎講座みたいな本を借りてきたけど・・・どうかな。

 

どうせ、すぐになげだすんだろうけど、まぁいいや。

 

 

自分が描きたいように描けた時は楽しい

 

もし、もしも、僕が好きだった漫画の絵をかけたら・・・

 

それはどんなに楽しいだろう?今はただそれだけ。でも

 

絵で食べていけるほど世の中は甘くない。

 

成功しているのは世渡りの上手い一部の人だけ。

 

僕は世間にそう言われて育った。そしてそれを疑うことわなかった

 

そんなこと百も承知。

 

会社ではたらいて、給料をもらって・・・その方が断然いい。

それが普通だ。普通が一番だ。

 

僕は普通の人になろうとした。

 

でも僕みたいなクズは普通の生活もままならなかった。

 

たまらなく苦痛だった。仕事が嫌なんじゃない。

 

多勢の普通の人より劣る少数派の僕は、ひたすら攻撃され続けた。

 

世間は僕に我慢してもっと努力しろ。といった。

僕は我慢して努力した。

 

ただそれは

 

劣っている僕の中での範疇。

 

他人からみれば努力のうちに入らない。

 

我慢して、我慢して、我慢しすぎて、僕の心は壊れてしまった。

 

僕はどうすればいいの?

 

世間はこう言った。

 

「そんなこと知るか。

   お前の我慢が足りなかっただけ。」

 

そして理解した。

 

僕に生きる道などなかった。とっくにわかっていたこと、でも見て見ぬ振りをしてきた

こと

 

じゃあ死ねよ

 

だけど自分で死ぬ勇気なんて僕にはない。

 

だけど、今じぶんがいる現実考えてもいらいらするだけで行動はしない。

 

逃げる手段が生きている言い訳が僕には必要だ。

 

それをいままでおなぬーにもとめていたけど、

 

もうそれはなくなってしまったひどく空虚だ。穴が空いた気分

 

走るのも、絵を描くのも、そを埋めるためだ。

 

それが僕の命を延命している。

 

僕はクズだ。生きていける場所はない。そんなことは百も承知。

 

その現実に、逃げ場のない袋小路に追い込まれるその日まで

 

僕は逃げ続ける。