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好きでニートなわけじゃないよ。

立ち上がらなきゃいけないのはわかってる。けど・・・

人間にとって最も苦しいのは「死」じゃない。「生きていくこと」だと思う。

顔, 彫刻, アーヘン エリーゼの泉, お願い, 苦しみ

 

ぼくは今生きているのがとても苦しい。

 

仕事をしていないくせに、就職活動もせず、

 

平日の昼間から、走ったり、絵を描いたりしている。

 

どちらも自己満足で現実逃避

 

早く働かねばならない、けど、社会に出て行くのが怖い。

 

人からみたらちっぽけなことで悩んでいるぼくは弱虫だろう。

 

それがまた僕の首を絞める。

 

まぁ安易に「わかるよ〜その気持ち〜」とか言ってくる

奴も冗談じゃないが。

 

今までの人生、振り返れば、苦しいことしかなかったような気がする。

 

高校二年生の頃だ。

 

僕は本当に死んでしまおう。と思っていた。

 

だけど、実行しなかった。

 

実際、死ぬ勇気なんてなかった。何より、

 

この先、

   生きていれば、必ずきっといいことがある。

 

そんな社会が作った幻想を本気で信じていた。

 

実際は生きて行くほどに苦しみは増していく。

 

父親が言っていた

 

「学生の頃から苦しいとか言っているようじゃ、社会ではやっていけない」

 

まさにそのとうり、僕が最悪だと思っていた地点は最悪ではなく、

 

もっと下があった。僕は落ちていく。

 

未だに、

 

なぜあの日死ななかったのか?

 

と後悔している。もし、これを見ていて、死にたいと思っている

 

学生諸君はさっさと実行に移すべきだ。

 

かわいそうって言ってもらえるうちが花なのだから。

 

人間にとって、死ぬ。というのは、楽な行為だと思う。

 

だって、死んでしまえば、そこから先はない。無になれるのだ。

 

悲しい。苦しい。辛い。天国。地獄。

 

それらは全て、生きているからこそ味わう感覚。

 

生きることは死んでしまうよりずっと苦しい。

 

仏教でもいうとうり、この世は無限地獄だ。出口などない。

 

もし、自分の人生がいつか良くなるなどと、甘いことを言っている人は

 

その考えを捨てるべきだろう。

 

この世は苦界だ。現在の苦しみを受けいれ、楽しめない人は、

 

未来などないのだから。