読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

好きでニートなわけじゃないよ。

立ち上がらなきゃいけないのはわかってる。けど・・・

誰だってイライラしながら生きていたくなんかない。でも現実がそれを許さない。

今日は画材屋へ行った。自分には永遠に縁がない店だと思っていたけど、

 

頻繁に入り浸っている。それだけでも人生はわからないものだ。

 

鉛筆だけでもたくさんの種類がある。それを見ているだけでも、楽しい。

 

ぼくは道具が好きなんだな。

ホームセンターとかいくと、スパナとか見てるだけでテンションが上がる。

 

全く使えないくせにね。

 

本当は良くないことだ、金で買えるもので心を満たしているわけだから

 

 

 

図書館にいってデッサンの基本の本を借りてきた。

 

自分で悩みながらやっていたけど、それもそろそろ限界だ。

 

本当はこれも良くないことなんだろう。

 

攻略本を見ながらゲームしているようなものだから。

 

そもそも働きもしないで絵を書いていること、自体あってはならないことだ

 

こんなことしていて楽しいといっても、すぐに現実が襲ってくる。

 

家から出なくても、金は必要だ。

 

税金をはらわなきゃならないし、

 

それも真面目に払っていたからといって、老後の年金をもらえる保証もない。

 

受給年齢が引き上げられて、もらえる頃には死んでいる。

 

結局払い損なんていうニュースもある。

 

そんなんだとギャフンときちゃうよね。

 

真面目に生きてるのに、バカを見る。ただ辛くなっていくばかり、それが現実。

 

だからみんな暗い顔で生きている。

 

誰だって、楽しく生きていたいんだ。

 

好きなことだけして生きていたい。

 

イライラして生きていたくないんかない。

 

でも、そんなことは不可能だ。

 

すぐに現実に引き戻される。

 

お前がいるところは地獄だ。

 

生きている価値はないと。

 

ぼくらがいる現実の世界は、ぼくらが楽しく生きていくのを許さない。