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好きでニートなわけじゃないよ。

立ち上がらなきゃいけないのはわかってる。けど・・・

人の手は何かを破壊することができる。同じ手で何かを作ることができる。ぼくが望むのはどっちだろう?

人の手は創造の象徴

指, 手, 文字, シンボル, ジェスチャ, 彫刻, ブロンズ, ボッチ

なぜか、手の絵ばかり描いている。ぼくが下手くそなのもあるけど、

 

何度書き直しても人間の手にならない。それが悔しくて、試行錯誤している。

 

ただ、難しいものが、うまく描けたな。って時はすごく嬉しい。

 

所詮自己満足なのだから、はたから見れば下手くそなのは変わらないが。

 

それに、うまく描けないだけじゃなく、ぼくは人間の手が好きなんだと思う。

 

理由はうまく言えないけど。

 

人間の手は創造と破壊の象徴だと、本で見たたことがある。

 

例えば他人を殴る。首を絞める。他人をナイフで刺す。ネットのコメ欄に誹謗中傷を

 

書き込んんで、他人を貶す。傷つける。人の手は何かを破壊する。

 

同じ手で人は他人と手をつなぐことができる。

 

子供の頭を撫でることができる。ブログを描くことができる。絵を描くことができる。

 

ぼくはそれで、誰にも相手にされない自身を救う方法を作り出そうとしている。

 

創造も破壊も同じ手がなすことだ。そこにぼくは神秘を感じているのかもしれない。

 

 

ぼくは働きたくないのか?働いて自分の時間がなくなるのが嫌なのか?

 

本屋の芸術特集コーナー。たくさんのプロのイラストレーターや芸術家の人たちの

 

書いた絵が画集になって並んでいる。

 

どれも、とても上手い。この人たちと比べたら、ぼくが描いた絵なんで、

くそである。家に帰って、自分の絵を破り捨てようと思ったが、

紙で手を切ったので途中でやめた。

 

自分が描いた絵が一冊の本になって、それを買いたいと思う人がいるというのは、

すごいことだ。

 

そんな人たちと自分を比べるのもおこがましい、が、

やはり、ぼくは芸術家にはなれない、ということを痛感した。

 

こういう人たちは、子供の頃から、自分の目標をもっていて、

そのために一生懸命に努力し、しかるべき学校でしかるべき勉強をしてきた

 

それにたいして、ぼくが絵を買いている理由は、働きたくないから。

ただの怠惰の言い訳である。

 

そもそも、芸術家になんてなれるといつから錯覚していたんだろう?

 

愛染の斬魄刀を見た覚えはないのだが・・・・

 

 

何をしていても、お腹が空く。そして絵ではお腹はふくれない。

そして、絵を描くペンも食べ物を買うにもお金が入る。

 

お金は働かないと稼げない。

 

でも、働いたら、ぼくはまた、疲れて、

 

イライラして、癇癪を起こす毎日に戻っていくんだろう。

 

そうなったら、今度こそぼくは人を殺しかねない。

それとも、それが、ぼくの運命なのだろうか?

 

なぜイライラするのだろう?きっと、自分のことに時間を使えないから。

まぁ生きていくというのはそれが普通なんだろうが。

 

ぼくの未来は創造と破壊のどちらなのだろう?