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好きでニートなわけじゃないよ。

立ち上がらなきゃいけないのはわかってる。けど・・・

意志を現実にするために必要なこと、サンカルパとは成功する姿を想像すること。

寝る前にサンカルパを唱えている。最初はしっくりくる単語が思いつかなかったが、

いつの間にか立ち直りたい。という言葉になった。

しかし、心にふとした疑問がわく。

 

ぼくは立ち直りたいのだろうか?根本的なことを自問してみる。

 

立ち上がらねばならない。とか働かねばならない。というのは、

 

世間体を気にしての思い込みではないのか?

 

「ならない」というのは、他人に強制された言葉で

 

ぼく自身の心はどう思っているのだろう?

 

このまま家に引きこもって、絵を描いていられればこれほど楽なことはない

 

だけど、生活費をを親の金を借りている現状は嫌だ。

 

それに行きたいところもあるし、欲しい物もある。それは自分の金で買いたい。

 

そう考えたら、ぼくは働きたいのだ。でも、働いて他人と接するのは嫌だ。

 

働くというのは他人と接するということ。

 

正確には他人と仕事して怒られるのが嫌なんだ。子供みたいだが。

しかし、思い直してみれば、僕にも問題があったのは確かだ。

僕は仕事を覚えられないんじゃない。覚えようとしなかった。

それがポジティブな意味に取れる。本気を出せば、やれるのだ。と

 

ぼくは立ち直りたいか?。心は言っている。立ち上がりたい。

 

そのきっかけをいつまでも、外界の誰かに求めていた。

答えは自分の中にしかないのに。

ぼくは立ち直りたい。立ち上がりたい。

 

社会に復帰したいのだ。それがぼくの意志だ。

しかし意志だけでは足りない。それを現実にするには想像、映像にしなければ。