キリギリスはなぜ死んだ?

ニートに生きる資格を

現実と戦っているあなたへ。ブログをやめないで。

今まで僕は、現実から目を背けるために、

何もしていない時間を、ゲームをしてごまかしていた。

低学歴、無職、職歴なし、そんな男が

現実世界の女性に受け入れられるはずもない。

しかし

ソシャゲーなら、金を払えば、無条件で、

美少女がひたすら僕を持ち上げてくれる。

そういうサービス業でも、愛されている。という

状態があれば十分だった。

あなたが、

現実逃避でしかもう笑えないなら、どうする?

 

そうして、自分はまだ本気出してないだけ。何か特別な能力がある。

それがわからない世間は見る目がないだけ。と

思い込んで、社会の冷遇から身を守っていたけど

それも、もう通用しない。

 

僕は提督でも、プロデューサーでもない。

ただ、毎日、食って、寝てるだけの、なんの価値もない

センベイ(苗字)家のお荷物なのだ。

 

現実と向き合う

「社会」という場所は

 

頑張っていない人、明るくポジティブでない人に対して

 

とてつもなく、冷たい。

 

僕は、ニートで、生きるべきではない害虫である事。

世間を恨んでいる人間が書く文章が

世間にウケるわけがない。

正直、前の生活の方が、心に余裕があった。

バイトしてれば

ギリギリでも多少の生活費ぐらいは自分で払える。

それで余った時間、ソシャゲしていればいい。

不定期にゴミ記事を投稿し続けるよりはいいだろう。

 

それでもブログを続ける。

僕は以前

senbeibj59634hu.hatenablog.com

という記事を書いたぐらい

ブログをやめたい!と思っている。

そんな僕がどうして他人にブログを続けろ。と言えるだろう?

 しかし、読者になってくれた人のブログが

気がついたら、なくなっていた時の

あの寂しさはなんだろう。

 

わがままを高らかに言い放つと

 

どうかブログをやめないでください。

一生懸命書き上げた記事がゴミ同然でも

あなたの記事を僕が待っている

僕が書いた記事を貴方が待っていてくれる

そう信じている。

 

 

 

コンスタントに更新できない

 とにかく毎日更新しろ。と言われても

書けないのだからどうしようもない。

毎日更新できる人は確かにいる。しかも面白い。

 

毎日書き続け、1週間かけてゴミを作る自分がバカバカしくなる。

 

金にならないのはいい。

小遣い稼ぎになると聞いたが・・・

一般人がブログを書いて金を稼げるのなら、

誰も最低賃金で嫌々働いたりしないだろう。

 

一時期ユーチューバーが流行ったが、最前線で戦うヒカキン氏は

仕事帰りにどれだけ疲れていても、毎日必ず面白い動画をアップしていた。

それで今があるのだ。

ニートのくせに毎日更新しようともしない僕とは雲泥の差である。

 

ブログを書く目的。

削除できない。たったそれだけ。

 

senbeibj59634hu.hatenablog.com

この記事を書いてからは、ある意味遺言書のような

 世間からゴミ扱いされている人間でも、ゴミのできる精一杯の力で生きてた。

と言い残す事が

いつか、自分の人生をどこで間違ったか?と日々自問する

誰かの、一種、励ましになれば。

 

人気者になりたくない。と言ったら嘘になるが、かといって

大衆受けするような記事を書ける器用さもない。

わかる人にだけわかればいい。

はてな村の片隅でひっそりと生きていければよかった。

それは傷の舐め合いだ。綺麗事だと笑う人がいるよ。

5月病を調べたら想像と違った。 苦しんでいる人に聞いてほしい。 - 中卒引きこもり精神疾患持ちでも人生を変えたい!!

ジョジョの花京院の気分。

2017/07/01 10:36

 

ど迫力の絵を書く人だな。と思った。自分の感情がそこに乗っているような。

なんとなく、彼のブログの読者になった。

ツイッターでなんとなく、リツイートした。

 

彼は仲間だ。と言ってくれた。

 

僕と同じだよ。と

 

独りではない。

 

ありふれた言葉だ。

つい昨日まで、胡散臭く、虚しく響いていた言葉だ。

今は、それを、こんなに頼もしく感じる。

人生がとてつもなく惨めに感じるとき、

何もかも投げ出そうとした時

遠いどこかで、同じ苦しみと戦っている人がいる。と思うと、

なぜか、何度でも挑戦しよう。という気になる。

僕には上から目線で正論を吐く大人ではなく、

同じ目線に立って共に頭を悩ませてくれる子供になれる人が

必要だった。

それが、今までバカにしていたSNSの世界で出会えると

どうして想像できただろう。

 

現実という名の怪物と戦う者たち


高橋優 「現実という名の怪物と戦う者たち」

僕は社会の最下位を孤独に歩き続けていくと思っていた。

あのままソシャゲをやり続ける毎日だったら、そうなっていただろう。

でも今は違う。ブログを始めたからこそ出会えた人々

続けたから見えてきた物がある。

マイペース。

本当に些細な変化。いつまで燃えているかわからない

か細い火だけどまだ消すには早すぎる。

ノープランで始めたブログ。

今は目標を立てみる。

 100記事。僕のペースでどれだけかかるか

わからないけど、そこまでは続けようと思う。