キリギリスはなぜ死んだ?

ニートに生きる資格を

ブログとはなにか?ポエム帳を公開するのはなぜ?

僕のブログはひどい内容ばかりだが、

輪をかけて

八つ当たりのような記事ばかり投稿してしまって

読者の皆さんに本当に申し訳ないと思っている。

頭の中にこびりついた良くない物。それを落とすために

書いたような日記を公開してどうする?という気持ちと

しかし、書きたくてしょうがない。今ここで書かなければならない。という

独りよがりの使命感がせめぎ合い僕を苦しめる。

 

誤解を恐れずに言えば、最近、

人にうける記事を書く。という事を意識しなくなった。

どうすれば検索にひっかかるのか?とか、どんなタイトルをつければ

多くの人に読んでもらえる?とか。

最初は頭をひねっていたが、書く文章の稚拙さは

そんな事を考えても補う事は出来ない。

 

結局ゴミの書く記事はゴミでしかないのだ。僕の人生はゴミだ。

しかし、ゴミで結構と開き直れる可能性を

ゴミだかこそ、リサイクル出来る方法を探している。

それは僕と同じ、社会に打ちのめされ、逃げ場もなく、

行き場のない憤りを抱えながら、雨宿りする事すら許されずに

冷たい雨に怯え、震えている底辺のゴミ虫たちの

声にできない声を代弁する事。

少なくとも、僕の代わりに叫んでくれる人は、もういない。

誰からも必要とされなくてもいい。

僕の鬱屈した感情をあらん限りに、叫ぶんだ。

 

 

僕が、ブログを書いている意味がようやくわかり始めた。

ただの愚痴を不特定多数が見える形にして発信する理由。

どこの誰かわかないが、僕に奇異の目を向け

すれ違っていく人々の中で

 

たった一人だけ。

 

その心に共鳴する言葉を、その脳瑞に深く突き刺さり、決して消える事のない叫びを。

それが僕の向かうべき目標。残すべき文章だと、理解した。

だって、血も繋がってない、生活の仕方も、見てきた景色も違う

赤の他人に、共感できるなんて。それを奇跡と言わずにどうするんですか?

 

多くの人にとっては、価値のない物。

しかし、特定の誰かにとっては、純金よりはるかに価値がある

輝く宝石である物。

そんな願いが叶うはずがない事は知ってる。

もはや無駄である事も分かりきっている。

しかし、書き残さずにはいられない。ここは僕の人生なのだから。

 

 どうでもいい。を振り切って

書くべき事がない。いざパソコンの前に座っても、

どうでもいい。意外の言葉がでてこない。

それではブログにはならない。ゴミを投稿し続ける。と言っても

さすがに、一言だけを繰り返し続けるのは・・・

なんとか、それ意外の言葉を文に起こそうとすると、なかなか骨が折れる。

書いている途中で前半書いた物を読み返すと、そのあまりの幼稚さに震えが止まらなくなる。しかし、それを隠そうとしないところを、もはや長所と断言してしまおう。

 

先ほどのどうでもいい。という言葉がなぜ口癖になったか。

それは僕が今まで、どうにもならない事に出くわしたとき

その理不尽に対する怒りをごまかすために、どうにもならない。

と嘆くのではなく、最初から気に止める必要のない事だった。

悲劇などなかった事にしようとした。そんな事は不可能だ。と今になって

気づかされる。

 

世界は僕の望ましくない方向へ向かっている。

まるで、

日々起こる出来事に、僕の思想すら、否定されているようで

この世界が僕を振り落とそうとしている。

この世界が僕を疎んでいる。

女が、新しい彼氏に乗り換え、元恋人がストーカーと化したのを疎むように

全てが好ましくない方向へ向かっていく、自分を取り巻く環境の全てが。

宝物ばかり無くしてく。増えていくのは不安、焦燥、落胆。

こんな物必要がないのに。

行動するたびに、望ましくない物が増えていく。

まるで、足掻くな。運命を受け入れろ。と言われているようで。

 

なくす物がばかりが増えていく。こんな物が人生だ。というなら、

いっそ、それ自体を捨ててしまいたい。

僕にとって最も望ましくない物、それが明日である事をなぜ世界は無視するのか。

もうわかったよ。僕はやり遂げたよ。もう十分だ。

まだ若い。って?諦めるに早い?って?

じゃあ僕がいくつなら、諦めさせてくれるんだよ?

正直に言えよ。秒読みに入ってるって。もう終わてるって。

もし、誰かが、お前はもう終わりだ。と言ってくれたのなら

楽になれるのだろうか?

 

わからない。

 

僕はひねくれ者だから、きっと反抗するのだろう。

ただ、その意志を示す方法すら、わからないままで、人生が終了してしまう

恐れがある。

 

どっちにしろ、ひどい終わり方なのは間違いないが。

 

どうすればいい?と自分に聞いても、帰って来る答えはどうでもいい。

だけ。僕はもうどうしようもない地点まできてしまったようだ。

 

本当、あなたも、めんどくせぇ奴に絡んだものですね。

今更後悔されても、どうしようもないけど、ネットの世界とはいえ

画面の向こうにいるのは、人間ですので、衝突や軋轢があるのは当たり前ですが。

願わくばあなたの心が、穏やかでいられる場所がある事を、願います。