キリギリスはなぜ死んだ?

誰の目にも止まらない人々の、言葉に出来ない魂の叫びを綴るブログ。

ニートが職質され、歩きタバコのDQNはスルーされる理由。

「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」

 

愚者である僕は、自分の経験から堂々と物を言う

ゴミニートの粗大ごみのような歴史の中で、彼らに

好印象を覚えた事はない

 

マナーを守れバカ

 祭りがあるのか、浴衣のカップルとよくすれ違う

リア充・・・爆発しろぉ!」と呪いつつ

羨ましく、おめでとうと呟いていた。

お前はいつ結婚の報告を受けた父親になったんだ?

と脳裏でセルフ合いの手を入れて、ニヤニヤしている。

 客観的に見れば、キモい光景だけど

 フェスの非日常的な雰囲気は、ちょっとだけ楽しい。

 

 

街に出かけた帰り、日が落ちて、多少は暑さが和らいだ夕暮れ時。

そう言えば、天気を予報してるアイツが、明日は涼しくなる。(ドヤァ・・・)

と宣言してたな。

 

そよ風が吹き込んできた。

今日は、スケッチも心なしうまくいった。

久しぶりに楽しげな記事をブログに書けるかも。

胸を躍らせていたら、どこからか煙たい臭いがした。

一瞬だけなら気にならないけど、僕を追いかけ回すように

ついてくる

 

出処を探すと、なるほど、僕の、前方を行くDQN丸出しおっさんのが

歩きながらたばこをしていた。

なぜに僕と同じ方向へ向かうのか。

煙たくてしょうがない。

というか、「歩きタバコ」は都の条例で禁止になったのではないのか?

何をやっている、警察。

路上で絵を描いているニートより、700度の火を

子供と同じ目線で持って歩いている

バカを取り締まるのを優先しろよ!

 

と腹を立てて、知の神、グーグルに聞いたところ

 

www.huffingtonpost.jp

 によると、歩きタバコは、過料」という行政罰であり、刑事罰ではない=犯罪ではない

のだそうだ。

もっと言うと、刑事罰ではないから、強制力もそれほどない。

まして、職質される事など、ありえない。

 

なるほど、別にサボってたわけじゃないのね。

まぁ公僕とはいえ、人間だもの。

余計な仕事は増やしたくないさ。

 

なぜ彼らは毒物を摂取するのか

タバコは人体に有害であり、時勢は喫煙をやめよう。と訴えている。

それでも、彼らがタバコをやめない。いや、「やめられない」

のはなぜか?

 

昔、バイト先の上司が、1日に2箱消費するヘビースモーカーで

本人曰くたばこを吸わないと、イライラして仕事が手につかない。らしい。

しかし、1時間毎にたばこ休憩をとらせないと、僕に嫌味を

言ってくるのはいただけない。

 

「これはサボりじゃないから。たばこ吸う人はしょうがないの。

もう中毒になっちゃてるの。そこは、思いやってくれないとね」

 

自分を思いやって欲しいなら、他人を思いやれ。

僕は公平を求めている。

 

というか、1時間に一回休憩してたら、仕事している総時間は

僕の方が上なのでは?

なぜに「あいつ、昼休憩行くのだけは、早いんだよな〜」とか

ヒソヒソされねばならない?

 

当人は小声のつもりでも

声がでかすぎて、5m離れた所までまる聞こえだったけど。

 

つまりこの高ストレス社会で生きていくためには

毒物の摂取もやむおえないらしい。

 

非喫煙者から言えば、そんな物にすがらなければ

やっていけない心の弱さに呆れるけれど。

 

一応断っておくと、タバコを吸うな。と言いたいわけじゃないし

喫煙者自体を否定していない。

ただ、毒物を、毒を持った人間が体に取り入れると

毒々しい奴が誕生する事を覚えておいてほしい。