キリギリスはなぜ死んだ?

誰の目にも止まらない人々の、言葉に出来ない魂の叫びを綴るブログ。

完全なコミュ症の生きられる世界など存在しない

SNSも現実も同じ。

同じくニートの方の書いているブログで、はてブやスターをつけると

売名行為にとられそうなので、つけられない。という意見を見た。

*1

 

意外だった。彼の記事は社会への愚痴や不満ではなく

純粋に人を楽しませようという内容。

これに限らず、はてなブログ、には、ニートやコミュ症*2

であるにもかかわらず、世辞や会話力に優れた人が多い。

割り切って考えていると思っていた。

ネットの繋がり。といっても、モニターの前にいるのは人間である。

ある程度ご機嫌伺いのスキルを必要とするのは当然。

 

上下関係

昔、ブロガーは芸人のような物と聞いた。

みなさんご存知のように、今はテレビで見ない日はない売れっ子も

番組スタッフへの挨拶、先輩芸人の楽屋や

引越しの手伝い、深夜に呼び出されて飲みにいく。てのは

序の口で、知り合いの女の子を集めて合コンのセッティング etc・・・

必死で気に入られ、チャンスを得て舞台に上がっている。

 

プロですら、血のにじむ努力をしているのである。

ライターを目指している。とか、文学部の学生でもない

ただの人間、まして、無職の書く文章。

無条件で一体どこの誰に気に入られる。というのだ?

 

時々、ニートにブログを書かせようとする人を見かける。

ブログを書けば、小銭を稼げる。

確かに、毎日ひたすら更新し続ければ、500円くらいなら稼げない事もない。

額が適当かどうかはさておいて。

 

 ある意味、貧困ビジネス

ブログを始めさせる側には、収益が発生する。

もちろん、儲けを発生させるのなら、もっとお手軽な方法もある。

それを除外するなら、お手軽な貧困ビジネス。といえよう。

 

かといって、彼らを責めるのはおかと違いである。

やるか否かは、本人の自由だし、もし書き始めたとして

成果を出せなかったとしても、それは、自分の文章力のなさが原因。

 

それに、この世には、ニート非正規雇用うつ病患者を狙った

たちの悪い詐欺まがいの行為が、平然と口を開けて待っている。

それと、比べたら、いや、比べるべくもない。

 

そもそも、ニートというのは、通常、忌むべき存在だ。

忘れないでほしい。あなたは、社会のゴミであり

優しい言葉をかけられただけ奇跡なのだ。と

 

 

ファイトクラブ繋がり

最初に書いたブロガーの方の「ブログを始めた理由」は

はてなの人気ブロガー「自由ネコブログ」さん。僕と同じだ。

僕の好きな映画、「ファイトクラブ」が同氏の記事で紹介されており

 

 溢れるばかりの「ファイトクラブ」愛に僕は感動を覚えた。

gattolibero.hatenablog.com

 

そこから、ブログを勧める記事に辿りついた。

そもそも、彼の記憶に僕の面影を見つけられるかも疑わしく

僕も信者ではないし

書いているのは、赤の他人。

ちがうんじゃない?という思想の食い違いを感じる記事もある。

それはご本人も承知の上だろう。「俺を崇拝するな」という内容の注意書き

ともとれる文もあった。

 

彼の書きたい主旨を僕は、「妥協点を見つけろ」だと理解している。

 

3次元世界での付き合いはできなくても、2次元の顔も名前も知らなくていい

関係なら、なんとかなるだろ?と

ここで踏みとどまれなかったら本当に終わりだぞ。

誰とも関わらず、誰の機嫌もとらずに成功できる人間など

いるはずもない。

 

ブログはニート最後の防波堤という訳だ。

 

 お詫び

はてなの機能をディスっているようで、このゴミブログを読者登録して

くださっている人気ブロガーの皆さんには、不愉快な思いをさせてしまったかも

しれない。

 

こんなカスを気にとめる。とは思っていない。しかし、断っておかないと

不安で夜も眠れない。

 

僕も売名で記事を書いた訳ではないので、言及してほしくないし

ましてや、反論記事なんて間違っても作らないで頂きたい。

こんなダンゴ虫を踏み潰して悦に浸っても、何も残りはしないだろう。

 

特に自由ネコさんとは、反目するような事柄しかつづっておらず

腹を立たせてしまったのは間違いない。しかし、そこはおおめに見る。

という事で手打ちにしてください。

 

他人といっても

彼の記事に自分の心を言われているのか?と錯覚をさせられるのも少なくない

だからこそ、誰からも見捨てられたクズに差し伸べられた光。という

幻想にすがりたい。

 

 考えすぎてもしょうがない

ブクマやスターを迷っている人に言いたいのは勘ぐっても何にもならない。

という事。

僕も全くためにならなかったり、まるで共感できない記事に、ブクマやスターを

つけるガッツはない。

これらは本来、ブロガーをつなげるための物であり、他のブロガーさんと

交流する事で、僕のようなゴミにも、友達と呼べる存在と出会えた。

彼らの心の奥など、覗けはしなくとも

ブログを始めてみて、まるで無駄だった。とは思わない。

金にはならなかったけど、お金で買えない物をてにいれた。

たとえ虚構だったとしても、構わない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:無論、それだけのツールではないけど・・・

*2:それも、共感を得て読者数を増やそうとする戦略である可能性を捨てきれないが。