キリギリスはなぜ死んだ?

誰の目にも止まらない人々の、言葉に出来ない魂の叫びを綴るブログ。

自分を貶すのは他人に貶されるのが怖いから。

これが僕の自分を守るやり方。他人に首根っこを掴まれるより

早く、期待しないでくれ。僕はダメな奴だ。とできるだけハードルを

下げようとする。

でも、他人はそんな事お構いなしに、言葉で僕を殴ってくる。

思いやりを持て。と言われた。

勘違いをしていた。

それは、僕から他人への一方通行で、他人から僕へのものではない事を

 

 

 

 

 

イかれてるふりなんかじゃない。

言いようのない。といっても

ブログにする限り、他人にわかるように説明しなければならない。

 

この世の、僕を取り巻く全て。

政治、経済、時間の経過、人々の思考、その全部が僕の不都合になるように

動いている。そんな気がしてならない。

今までずっと、平気で登ってた坂道。

いつか楽になるはずと、登り続け流うちに気づいた。

楽になるどころか、どんどん急になっていく。

そして、なんのために、なぜこんなに苦労してその坂を

登るのか。僕にはもう、わからない。

 

 

どうしたらいい。どうすればいい。困ってる。心から。

 

眠れない夜を迎える度にいつまでこのままなのか。と問いただす。

働かなければ生きていけない。わかってる。それで?

何を変えた。僕の生活。改善したのはどこだ。変わってない。

ただの一つも。

去年と比べたら、悪くなってる。確実に。

怠惰な生活に慣れてきてる。そんな自分を憎む。呪う。

いや、それも言葉だけ。

 

世間にアピってるんだ。

 

「僕は自分がダメな事くらいわかってますよ」と

 

何になるわけもないのに。

社会が見逃してくれるわけでもないのに。

他人に認めて貰えるわけもないのに。

ビビってる。他人に貶されるのを。

自分で言ってれば世話がない。

これ以上下がらない。

わかってる。調子に乗らないようにしないと。

わかってる。足をかけられないように。

わかってた・・・・なのに、なぜ。

 

なぜ。いつも、こうなる。

嫌だ。とか、頑張る。とか。口で言っても

辿りつくのは

 

「やっぱりダメか」いつもの場所。

 

やっぱりこうなるのか。やっぱりここに来るのか。

ここにいるしかないのか。

こうなるしかないのか。

 

自分で選んだ道。ならば、なおさら、自分に呆れる。

嫌になる。

自業自得。そう言われれば、何も言えない。

 

僕にまったく非がないなんてありえない。

思い返せば、子供の時も真面目に勉強しなかった。

テスト前、受験の前ですら勉強しなかった。

今が楽しければいい。その時も楽しい。とは思わなかったけど。

このクソブログに社会貢献できる理由を見つけた。

僕は反面教師だ。サボったらこうなる。怠惰な人生の終着点、見せしめ。

ある意味、社会の役に立っているかもしれない。

 

こんな奴になりたくないなら、勉強してください。

当たり前の幸せを手にするのが、一番難しいと気づく前に。

 

いつまで。いつまでも、こんな生活が続く。

抜け出したい。立ち上がりたい。願望だけ立派で1日を無駄遣い。

こんなのは嫌だ。でも、変われない。抜けられない。

どうすればいい。

まただ。死という言葉がちらつく。

囁く。眠れない。寝てくれ。頼むから。目が冴えている。

言葉が回る。まとわりつく。どうしたら。

書くしかない。書いて切り離すしか。

ツイッターじゃダメだ。140字じゃとても足りない。

消えない。出て行ってくれない。

休みたい。休めない。ぐるぐる、ぐるぐる、考えが回る。

書くしかない。

でも、こんな事書いて何になる。

なぜ。

一体何回目だ。こんなクソ記事は。

こんなもの読ませて何になる。

他人に何がわかる。

 

 わからない。でも、打つ手がない。

音楽を聴いても、好きな事をしても、運動しても、消えない。

不安がなくならない。

 

心臓の音がやけにでかい。耳の奥で音がする。ずっとなってる。

うるさい。眠れない。

頼むから。寝てくれよ。忘れたいんだ。新しい1日を始めたいんだ。

お願いだ。

 

朝がきた。もう嫌だ。朝も、昼も、夜も嫌だ。

何もかも嫌だ。

 

助けてくれ。誰に。どうして。

他人に助けてもらえる身分だと思ったか。

薬を貰えばいいのか。

頼りたくない。

安寧が欲しい。化学変化の力ではなく。

 

救う。とは、何?

自分のため。とは言いつつも、アクセス数だけは気になる愚かさ。

こんな内容で、誰に好かれると思ったんだ。

 

ただ、愚者なりに、思いやりを持って言えるのは

 

本当に絶望の淵にいる人にどんな言葉をかけても、無駄。

という事。

 

励ましも、慰めも、楽観視も、価値を持たない。

それこそ、言葉の暴力になる可能性ある。

ただでさえ、しつけ、指導と、暴力の境界線が曖昧な世間では。

 

 

だから僕はこんなゴミブログを垂れ流している。

自分をクズだと思ってる。

少なくとも、他人は傷つけてない。

 

この星のどこかにいる

眠れない夜を越えているあなたへ。

 

誰も、自分の声など聞いていないなんて思わないで。

 

誰も知らない。なんて思わないで。

 

君は一人じゃない。

 

 

 

一人じゃないんだよ。