キリギリスはなぜ死んだ?

誰の目にも止まらない人々の、言葉に出来ない魂の叫びを綴るブログ。

お前が死んだところで誰が気にするの? 僕は気にするよ。

小さい頃から、他人が気にしないような事に引っかかった。

細かい事が気になってしまう。僕の悪いクセ。

 

星のようにチカチカ輝いてるわけでもない。

ただの生ゴミが消えたところで誰が覚えてる?

 

 

僕は忘れない。

 

 生きる理由とは

 あなたが35才、収入、月10~15万、親と同居。友達も

異性の知り合いもいないとしよう。親が死んだらどうなる。

同級生は皆、普通に就職して、普通に結婚して、普通に子供を持っているのに。

 

もし、そんな人生を、最高にハッピーだ!というのなら

それはやせ我慢という。

 

 長すぎる夜に、こんな想像が頭をめぐる。

今のままの生活を後何年続けるつもりだ・・・・一生?

 

今日わかった。僕は切り替え不可能のレールに乗り、どうにもならない

袋小路にたどり着いてしまった。

絶望を煽るのは、行き止まりは透けて、その先が見える。

ちょうど工事現場のトタンのように。

どこまでも続く青い空。

この先へ行けたら。

破壊不可能の現実の前で、途方にくれる。

 

なにも変えられない。ここから出られない。

このままの生活を続けてまで生きていく理由が見当たらない。

 

なら死ねよ。死んじゃえよ。誰が止めた?

何度目かの大合唱。

でも、心の隅っこにある、生きたい気持ちとの

ジレンマが眠りを遠ざけ

 

こんなゴミブログを更新させている。

人間は色々だ。

ポジティブな発言で自分を奮い立たせ、前向きに暮らしている人がいる。

 

大衆的には、それが正解だし、そういう人は成功できるだろう。

明るい人の周りには、明るい人が寄ってくる。

 

ただ、その生き方で失敗する奴は確かにいる。

 僕が手に入れたのは、冷笑だけだった。

 

前向きな生き方は間違っていない。僕には合わないだけ

愚痴吐いて心の平静を保ってるやつwww

 

私です。

 

僕は世間には絶対に受け入れられない。

でも

人には多様性が必要だ。

身の丈にあった生き方。僕にはこれでいい。

他人にどう思われても、これしかない。

 

 

Well I Do

チェスター・ベニントン氏が雲の上の国へ旅立ってから、早4ヶ月。

未だにネットでPVやライブの動画を見ると

今回の事は実はフェイントだったんじゃないか。という気さえする。

 

11月の来日公演。ライブには行けない。金がない。

でもワクワクしていた。

リンキンパークが、チェスターが日本にやってくる。

そのニュースを耳にするだけでも良かった。

共演を予定していた

ONE OK ROCKは好きだし、ヴォーカル・Taka氏は僕と

(ほぼ)同年代という事もありなぜか誇らしかった。

 

なのに。世界はどこまで僕に不都合に回るのだろう。

逃げ場のない場所に押し込められ、剣で刺されている気分。

まるで黒ひげ危機一髪みたい。

いっその事、僕を飛ばしてくれ。あの星に届くくらい。

 

one more light

taka氏がライブでカヴァーしたこの曲は、チェスター氏が亡くなる2ヶ月前に

亡くなった親友、クリス・コーネル氏に捧げるための曲なのだそうだ。

 

以前にも話したけどこの one more lightも和訳する人によって

解釈は様々。

 

 特にwill i do

の部分は和訳する人の人間性が見えて面白い。

 

空には百万も星があって、チカチカ輝いているのに

 

また一つ光が消えたって誰も気にしない。

 

 

 

well i do いや、俺は気にするよ

 

 Well i do ああそうだよ。

 

well i do 僕は気になるよ

 

 

 

生ゴミが消えたところで誰も気にしない。

 

いいや。僕は気にするね。

 

そうだよ。僕は気にするよ。

 

wll i do

 

 

僕は気にやむよ。